老後の趣味に写真やカメラを選べば趣味の幅を広げるのに役立つ

老後は、なにかと時間を持て余してしまうもの。

でも、夢中になれる趣味に励むことができれば、時間の無駄もなくなり、生活は自然と充実します。

特に、写真やカメラを趣味にすれば、趣味の幅を広げることが容易で、より満足した生活が期待できます。

写真やカメラを趣味にすれば、趣味の幅を広げることが容易

老後の満ち足りた生活のために、写真やカメラを始めてみてはいかがでしょう。

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老後を充実させるには趣味が大切

老後生活は、現役時代とは大きく異なり、時間がたっぷりあります。

時間が自由な分だけ、生活は充実しそうですが、意外と時間を持て余す人が多くいます。

何かしら

「夢中になれるもの」
「没頭できるもの」
「励めるもの」

がないと、暇と言う苦痛を味わうものなのです。

高齢になれば、友達や知人も減り、活動量も少なくなりますから、結果として、孤独に苛まれ、つまらない日々に陥ります。

しかし、もし楽しめる趣味を持てれば、充実感は全然違います。

没頭する趣味があれば、たとえ一人でいても、孤独感は無くなります。

老後生活を充実させるカギは、趣味にあると言っても過言ではないのです。

写真やカメラは始めやすい

今までカメラや写真に興味を持っていなかった人にとっては、少しハードルが高いと感じるかも知れません。

しかし、基礎知識などのない初心者でも、趣味として始めるだけならとても簡単です。

お金は、それほど掛かるものでもありませんし、特別な始め方などもありません。

手持ちのデジカメやスマホを利用するだけで、簡単に写真を撮れますから、定年後から始めても全く苦になりません

費用を掛けずに、ただ撮影に励むだけで十分ですから、手軽に始められるのです。

撮影する場所も、基本的にはどこでもOK。

写真やカメラは、とても始めやすい趣味なのです。

何を撮るかは気にしなくてよい

ところで、いざ始めよとした場合、迷いがちなのが「何を撮るか」です。

老後に写真撮影を楽しもうとしているけど、どんなものを撮影していいか分からない

そんな、素朴な疑問を持つ人もいるかも知れません。

しかし、構える必要は全然ありません。

細かいことを気にする必要など一切ないのです。

もし、植物が好きなら草花を撮ればいいでしょう。

風景が好きなら、色んな風景の撮影を試みてみましょう。

野鳥に興味があれば、鳥の撮影にチャレンジするのも悪くありません。

自動車マニアなら、お気に入りの車を撮るだけでも楽しめるでしょう。

要は、自分の好きなものを撮影するだけでいいのです。

敢えて、注意点を挙げれば、肖像権のあるものや撮影禁止場所くらいです。

普通にマナーを守って撮影していれば、何を撮影するかは大きな問題ではないのです。

趣味の幅を広げるのに役立つ

さて、タイトルに「趣味に写真やカメラを選べば趣味の幅を広げるのに役立つ」と書きましたが、これには2つの理由があります。(下記)

(1)趣味として色々な楽しみ方ができる
(2)別な趣味と組み合せ易い

これらは、この趣味のメリットでもありますので、もう少し詳しく説明します。

色々な楽しみ方ができる

まず、1つ目の「色々な楽しみ方ができる」についてです。

そもそも写真やカメラと言っても、楽しみ方が色々あります。

例えば、道具として、カメラそのものを楽しむ方法がそのひとつです。

そこには、機種を選ぶ楽しさもあるでしょうし、カメラを操作すること自体に面白みを感じることもできます。

撮影技術を磨くことに興味を持って、テクニックの上達を目指すのも1つの取り組み方です。

また、撮影した写真(画像)をパソコンで編集したり、加工したりする楽しみ方もあります。

たとえパソコンが無くても、iPHONEなどのスマホにアプリを入れれば、かなり高度な編集もできます。

更に、写真を使ってアルバムを制作するなど、写真を元に何かを作り上げるなんてこともできるでしょう。

このように、写真やカメラは、単に撮影をするだけではなく、取り組む姿勢や向かう方向性により、様々な楽しみ方ができるのです。

別な趣味と組み合わせ易い

次に、2つ目の「別な趣味と組み合わせ易い」についてです。

自由な時間を持てる老後は、暇を持て余してしまうことと、常に背中あわせです。

だから、色んな趣味を持ち、幅広く取り組む方が充実するのです。

実際、私が多くの高齢者を見てきて感じることは、趣味の幅が広く、自分のやりたいことに励んでいる人ほど、認知症になりにくいですね。

また、孤独を感じる傾向も弱く、健康的な生活を送っているように見えます。

そんな意味からも、別な趣味と組み合せ易い写真やカメラは、老後生活に凄くよい趣味と言えます。

では、なぜ別な趣味と組み合わせ易いのか。

それは、ほどんどの趣味で、写真を撮影する機会を持てるからです。

例えば、散歩を趣味とする人が、カメラを片手に散策するだけで、街並みの風景を撮ることができます。

釣りが趣味なら、釣りあげた魚の撮影を楽しむとか、目的地の川や海の景色をカメラに収めることもできます。

旅行が好きな人なら、旅先のスナップ収集を堪能するのも悪くありません。

スポーツ観戦が趣味なら、様々な競技のシーンを撮影するのもいいでしょう。

ドライブが好きなら、撮影スポットを目的地にして、色んな場所を巡るのも楽しめそうです。

自転車が好きならサイクリングで、バイク好きならツーリングでも同様のことができるでしょう。

ペットや飼育に興味があれば、飼育記録を写真に残すのも面白そうです。

園芸やガーデニングが趣味なら、育てた植物の記録をカメラに収めることもできます。

クッキングが得意なら、創作料理を写真に残すなんてことも一つの方法ですね。

このように、写真やカメラは、別な趣味と組み合わせることが容易で、趣味全般の楽しみ方を広げてくれるのです。

色んな可能性が広がる

そして、写真やカメラの楽しみ方には、更に広さがあります。

例えば、インスタなどのSNSに写真を投稿して楽しむこともできます。

ブログを始めて、写真中心の記事を投稿するのも良いでしょう。

もし、本格的な撮影をやるなら、個展を開くこともできます。

写真コンクールなんかに応募してみるのも面白そう。

また、写真サークルや同好会みたいなところに入って、写真仲間を見つけるのもエンジョイできそうです。

写真を通して、コミュニティ活動に励むのもおすすめです。

写真やカメラは、色んな可能性を持っているのですね。

収益につなげられる場合も

写真やカメラは、趣味の延長として収益につなげられる可能性も持てます

例えば、撮影技術さえ磨けば、セミプロぐらいにはなれるかも知れません。

腕さえ本物なら、何らかの専属カメラマンとして活躍する機会も得られるかも知れません。

もし、仕事として成立しなくても、副業レベルほど稼げれば、老後の経済的な不安を払拭できることでしょう。

そこまでのレベルに達していなくても、写真ベースのブログを成長させて、広告収入を目指すのも1つの方法です。

成功すれば、多少のお小遣いを稼ぐくらいなら可能かも知れませんね。

自信が持てるなら、有料画像のウェブサイトを立ち上げるなんてこともできるかも知れません。

とにかく、色々なことができ、多くの可能性を持っているのが写真・カメラの良さです。

初期費用を掛ける必要はありませんから、まずは手持ちのカメラを使って、始めてみてはいかがでしょう。

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