パンダを見に上野動物園へ。赤ちゃんパンダの存在・影響は大きい。

今年の3月、幼稚園に通う次男が、パンダを見たいと言い出しました。

長野に引っ越して来る前は、わりと気軽に上野動物園に行くことができたのですが、長野からだと簡単にパンダを見られる場所には行けません。

子供を連れてパンダを見に行くことに

次男はまだパンダを見たことがなかったので、ぜひ見せてあげたいと思い、ゴールデンウィークに上京する機会を利用して、上野動物園へ連れて行くことにしました。

予約して当選しないと見られない

パンダは繁殖が難しく、絶滅も心配されていますが、折しも昨年、赤ちゃんパンダのシャンシャン(香香)が生まれたこともあって、その明るい話題にも期待して、楽しみにしていました。

ゴールデンウィーク中は実家に泊まったのですが、いざ動物園に行く前日になって、次の日に動物園に行く話をしたところ、「赤ちゃんパンダは予約しないと見られないんじゃない?」と言われ、慌てて上野動物園の公式サイトで確認すると、5月3日~6日は、事前予約をして、抽選に当たった人しか見られないとのことでした。

さすがに期待していただけあってショックでしたが、同時に感じたことは、ゴールデンウィーク中とはいえ、赤ちゃんパンダ生誕後、約一年経過した今でもこのような状態ってことは、やはりすごい人気なのだということでした。

親パンダに長蛇の列

結果としては、予定通り5月4日に上野動物園へ行ったのですが、その日はちょうど無料開園日でした。

年に何回か無料開園日があるのは知ってはいましたが、その日がちょうど、それに当たる日だとは認識がなかったので、想定以上の混雑に見舞われました。

園内は大混雑

赤ちゃんパンダのコーナーは、入場用の列がしっかり整理されていて、入場時間もきちんと管理されていました。

入場が規制されていて、もちろん見られなかったのですが、規制のなかった父親パンダのコーナーには長蛇の列ができていました。

列で待つこと30分くらいして、ようやく父親パンダを見ることができました。パンダを嬉しそうに見ている次男の姿を見て疲れが吹っ飛びました。

父親パンダも人気は根強い

赤ちゃんパンダで活気づく

そして感じたことは、赤ちゃんパンダの誕生によって、上野動物園は以前より活気付いているということでした。

園内には、赤ちゃんパンダを記念する撮影コーナーがあったり、お土産店では、赤ちゃんパンダに関連するグッズが溢れていました。

お土産コーナーには赤ちゃんパンダのグッズがたくさん並ぶ

赤ちゃんパンダが注目の的

そして、その影響は上野動物園周辺にも波及していて、シャンシャンが生まれたことの影響・存在は大きいなぁとつくづく感じました。

上野駅の反対口「アメ横」もパンダ誕生で活気づく

御徒町駅前通りにも、こんな横断幕が

さて、今回、パンダを主目的に上野動物園を訪れたわけですが、実は日本でパンダを見られる場所は、他にも2か所あります。

それは、和歌山県のアドベンチャーワールドと、神戸市立王子動物園ですが、アドベンチャーワールドは数頭のパンダがいて、パンダだけが目当てなら、上野動物園よりも見ごたえがあるかも知れません。もし機会があれば一度訪れてみたいと思っています。

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