ブログを運営してきたことで自分がどういう人間かがより分かるようになった

最近、ブログを運営してきたことで、自分自身がどういう人間なのかが以前より分かるようになったと感じています。

特に、どんな記事を書こうか、どんな記事が書けるかを考えていると、他の人との差がよく見えてきます。

ブログを始めて自分自身が良く分かるようになった

ブログ運営が自分発見につながるとは、思いもしなかった副産物のような感じです。

自分自身って分からぬもの

よく言われることではありますが、人のことはよく分かっても、いざ自分自身のこととなると却って分からないものです。

それもその筈。自分自身のモノサシで自分自身を推し量るわけですから、客観的に見るのは難しいことです。

特に欠点についてはなおさらです。
人の欠点はよく目に付くものですが、自分自身の欠点はあまり自覚できません。

人から言われてやっと「そうなのかなぁ」と考えさせられたりすることもしばしばで、他人から言われたことで、初めて気づかされることも未だによくあります。

それだけ自分自身って分からないものです。

どこかで分かっているつもりになるんですね。

記事を書いていて思うこと

記事の内容から

ではブログを運営していてどんなところで、知らなかった自分に気付かされるでしょうか。

まず言えることは、書き下ろす記事の分野を通してです。
私が運営しているのは、個人の雑記ブログですから、自然な流れで、

興味を抱いていること
関心を持っていること
経験のあること
得意なこと
日常のできごと

などを中心に記事を書きます。

そして、いざ具体的にテーマを考える時に、「これならいい記事が書けそうだ」と感じるものにします。

ところが、実際に記事を書いてみると、なかなかうまく書けないことがあります。
逆に、思いのほかスラスラと書けてしまうこともあります。

そんなことを色々繰り返しているうちに、

「実はこんなことに興味を持てるんだ」
「関心を持っていたつもりだったけど、思ったより面白くないなぁ」
「書いてみるとけっこう興味深いものだ」
「この記事より、○○について書いた方がよさそうだ」

といった様々な思いを抱くんです。

そんな積み重ねの中に、本当に関心の持てること、熱心になれること、面白いと思えることが、より鮮明にハッキリとして来ます。

そんな中に、今まで気づかなかった自分を発見するんですね。

ブログの趣向

そして、もう一つ言えることは、ブログの方向性について感じること。

どんなブログでありたいかは、常々考えているところで、それは時間の経過とともに少しずつ変わってきます。

そして、他のブロガーを参考にして色々なことを取り入れようとします。

しかし、いざ取り入れようとしても、自分には向いていないとか、自分には出来ない、これはやりたくないといった思いが湧き、その結果、そこに自然とブログのカラー(個性)みたいなものが出来上がってきます。

換言すれば、そういった取捨選択を繰り返す中に、自分の趣向などが自然とブログに反映されるわけですが、そこに自分と言う人間の姿が映し出されるんですね。

そして、それはそのまま自分がどういう人間なのかを表すことになり、そこに、今までに考えたことのない自分の姿を見ることができるのです。

ブログに自然と表れた個性は、そのまま運営者の個性でもあり、そのブログを通して自分自身を知るってことでもあります。

このように、自分自身を再発見できるなんてことは、ブログを始めた当初は全く考えもしなかったことですが、運営してきたからこそ得られたのです。

新たな自分の発見。ある意味、貴重な副産物だと感じるこの頃です。

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