本サイトはプロモーションが含まれています

新しいコラボ商品、オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツを食べてみた

またまた出ました。

オブセ牛乳とのコラボ商品。

その名は、

オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツ

です。

さっそくレビューします。

新たなドーナツコラボ

オブセ牛乳とのコラボ商品は多数あります。

でも、ドーナツ系は、なんと4つ目なんです。

既に販売されたドーナツは、

  • オブセ牛乳焼きドーナツ(株式会社平和堂製造)
  • オブセ牛乳焼きドーナツコーヒー味(同上)
  • オブセ牛乳しっとりドーナツ(株式会社北川製菓)

の3つ。(姿を消したものもありますが…)

これに次ぐ新たなドーナツがこの

  • オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツ(株式会社北川製菓)

なんです。

いったいドーナッツってどこまで続くのか・・・

オブセ牛乳とのコラボ商品だけで4つですよ。

これって、けっこう凄くないですか?

あたかも、長野県内に百万人都市が4つあるみたいな感じ。(長野県の人口は約200万人ですが…)

時代はドーナッツってところでしょうか。

商品名は何なのか

実は、この商品。

オブセ牛乳とのコラボ商品を扱う店でも、取り扱っていないところが多いよう。

比較的、大きなツルヤにもなかったんです。

しかし長野市の郊外で発見、ラッキー!

おっ!初めて見るパッケージ!!

条件反射的に手にして、秒で購入。

で、よくよく見ると、商品名「オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツ」には、謎の文字「ルーラー」が。

ルーラー」ってなんなの?

と思って、辞書を調べると、

統治者。支配者。定規。

なんのこと?

パソコン用語では、「外側に表示される寸法目盛りの入ったライン」とのこと。

つまり、PCにおける定規。

一体なんなの、ルーラーって?

ドーナッツが統治者、支配者?

定規の機能でも持っているの?

とりあえず試しに、定規を当ててみると…

なんのことだかサッパリ分かりませんね。

分かったのはドーナツの大きさ。

直径が約65mm~75mmくらいでした。

でも、ルーラードーナッツの名前の意味は依然として不明。

これでは、夜も眠れません。

商品名の意味はパッケージに表れている

そこで、パッケージをよく見てみることにしました。

表面には、ドーナッツを描いた絵(❁みたいな)がオレンジ色で描かれています。

また、パッケージの透明とクリーム色の境目には波を打つデザインがあります。

パッケージの裏を見ると、JANコードの上に、ドーナツを描いた絵。

これらギザギザと波打つ形状が、このドーナツの特徴と言えますね。

つまり、商品名のルーラーとは、rulerのこと。

ruleを改めて、辞書で引くと、

規則との意味があり、語源としてはラテン語のregulare(規定する)と関連があるとのこと。

regularity(規則正しさ)とも関連があり、regular solidは正多面体の意味があるそうです。

で、パッケージ裏に描かれた絵を見ると、なるほどって感じですね。

歯車を思わせるような形状

これがこの商品の特徴。

どうやら、商品名「オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツ」は形状から来ているようです。

でも、これって和製英語のような気がします。(まぁいいか)

いずれにせよ、単なる形状を商品名に反映させただけのようです。

実際の形を見ると、けっこう規則的。

けっこうきれいな形をしています。

味わいは、オブセ牛乳しっとりドーナツと対照的

で、肝心な味の方ですが、ひと言で表現すれば、パサパサ。

次男も、

パサパサする

と第一印象を述べていました。

ちなみに、「このドーナッツはどう?」って長男にも感想を聞いてみると、

甘くておいしい

のひと言。(この表現力は幼児レベル)

思わず、「お前は幼稚園児か?」と言ってしまいました。

話をもとに戻します。

私がこの商品で一番強く感じたのも、パサパサしている点でした。

ドーナツを割ってみても、パサパサした感じが伝わってきます。

これって、水分を豊富に含む、オブセ牛乳しっとりドーナツと対照的なんです。

しかも、2つとも同じ製造会社・北川製菓。

ドーナツをメインで手掛けてきた企業ですね。

似たような商品つくっても意味がないと考えたのでしょう。

両極端なドーナツで、双方のニーズに応えようとしたのかも知れません。

実際にオブセ牛乳ミルクルーラードーナッツの味わいとしては、

甘い香りが漂うけど、甘さは抑え目。

味わいも”地味な味”という表現があいますね。

でも、じっくり味わうと、素材の味が伝わって来て、天然の優しい味わいを強く感じることができます。

小さくまとまっているとも言えますね。

6個入りですが、個包装なので、プチ高級品って感じもします。

オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツの基本情報

ここでオブセ牛乳ミルクルーラードーナッツの基本情報をまとめておきます。

まずは、製品の基本情報。

商品名:オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツ
名称:ドーナツ
内容量:6個
製造者:株式会社 北川製菓(駒ヶ岳工場)
共同開発売者:株式会社マルイチ産商
JANコード:4972563032490

次に、原材料。

パッケージの内容をそのまま記載すると下記の通り。

小麦粉(国内製造)、食用油脂、砂糖、全卵、牛乳、水あめ、マーガリン、コーンフラワー、蜂蜜、加工油脂、食塩/ソルビット、ベーキングパウダー、乳化剤(大豆由来)、香料、着色料(カロチン)

(アレルギー成分としては、卵、小麦、乳成分、大豆(28品目中)を含んでいます)

比べてみると、この原材料って「オブセ牛乳しっとりドーナツ」と同じ。

オブセ牛乳しっとりドーナツの原材料を比較のためにあげると下記。

小麦粉(国内製造)、砂糖、食用油脂、牛乳、鶏卵、水あめ、マーガリン、コーンフラワー、蜂蜜、加工油脂、食塩/ソルビット、ベーキングパウダー、乳化剤(大豆由来)、香料、着色料(カロチン)

掲載順が異なるので、使用している量や比率が異なります。

でも、材料としては本当に同じなんです。

あえて違いを言えば、「全卵」と「鶏卵」だけですね。

でも、「全卵」と「鶏卵」って同じでは?

そう思うのは私だけでしょうか。

「全卵」って、「卵黄」だけでなく「卵白」も含んでいるってことでしょう。

さすがに、「卵殻」は含んでいないでしょうが。

「鶏卵」って、他の生物ではなく、鶏の卵だってことでしょう。

肉なら鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉とか明記しないと変です。

でも、「卵」と言えば、通常は「鶏卵」。

「全卵」も「鶏卵」も、結局これって同じじゃない?!

単に「卵」だけでいいと思うんです。

意味わかりませんね。(知っている人、コメントくださ~い)

なので、次、栄養成分に行きます。

ドーナツ1個当たりの推定値は、下記の通りです。

エネルギー:108kcal
タンパク質:1.2g
脂質:6.9g
炭水化物:10.0g
食塩相当量:0.2g

まぁ、標準的なドーナツの栄養価ってところでしょう。

どこで買える

さて、気になる(?)のがどこで購入できるか?

手っ取り早いのはオブセ牛乳の公式ショップ(https://obuse-milk.shop/)の利用です。

長野に居なくても、地域を問わず購入できますからね。

でも、まとめ買いになる「大人買いシリーズ」だと、一回に大量に購入。

そんなにドーナツ食ってどうするの?

って感じもしますが、ドーナツ好きなら試してみてもいいかもですね。

一般の店舗で購入しようとする場合、長野県内でも、取り扱い店舗は限られています。

確実なのは、やはりツルヤ小布施店でしょう。

なんせオブセ牛乳関連商品なら品ぞろえが豊富。

ついでに、オブセ牛乳キャラメルとか、他の商品も買っちゃいましょう。

えっ!長野に住んでいないですって?

解決方法をお教えしましょう。

長野への観光旅行です。

これなら、販売店を見つけられます。

無料で、おいしい空気も吸えますしね。

と言うわけで、オブセ牛乳ミルクルーラードーナッツをレビューしました。

機会があれば、一度は食べてみるのも悪くないですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

最後までお読み下さりありがとうございました。
気に入ってもらえたらシェアして頂けると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク