パソコンのハードディスクのバックアップは外付けHDDが一番よい。

パソコンのハードディスクのパックアップはどうしていますか? Windows95の時代から、さまざまなパソコンを使用してきて、新しいパソコンを溝入する度にデータを移すという作業を繰り返して来ましたが、どのようなパソコンを使うにしても、データのバックアップをどうするのかが常に課題になっていました。

そして、最終的に行きついた方法は、パックアップ専用の外付けハードディスクドライブを使用することです。

バックアップは重要、でも必要な容量が増加

データのバックアップを取ることは、ハードディスクがクラッシュする等、何かハプニングが起きた時に対する予防策で、大事なデータを消失しないためには重要なことです。特に、写真や動画などは一度失ってしまったら、再購入したり、再入手したりすることはできませんので、非常に大事です。

しかし、画素数が増大してファイルサイズが大きくなったり、動画をデジタル保存するのが当たり前になったりして、保存に必要な容量そのものが大きくなってきています。

それに伴って、パソコンのハードディスクのサイズも大きくなってきているのですが、パソコンのデータをまるごとバックアップしようとすると、それ相応の容量のメディアなどが必要になってきます。

メディアの容量が追い付かない

私は、従来、CDディスクに保存していて、それが自然な流れでDVDディスクに保存するようになっていたのですが、扱うデータの量が増加する度に、保存するディスクの枚数が増えて行って、管理するのがだんだん煩雑になって行きました。

通常は、フォルダ単位でディスクに保存していたのですが、そのフォルダ内のデータが一部でも更新されると、バックアップを取り直す対象になりますし、フォルダの構造そのものを変更したら、ディスク全体をもう一度取り直すような状況も発生します。

別な方法を模索

そして、「もうこのようなバックアップ方法は限界かな」と感じた時に、まず考えた方法が、ブルーレイディスクを用いる方法ですが、DVDディスクに対してわずか数倍の容量では、近い将来、結局、何枚ものディスクに分けて保存しなければならず、根本的な解決にはならないと判断しました。

次に考えたのが、USBメモリなどを使う方法ですが、この方法だと、比較的、大容量のメディアもあり、しかも上書きしながら使うのならば、DVDディスクなどに比べて扱いやすいと考えて、とても有効な手段だと思ったわけです。しかし、いざ大容量のUSBメモリを購入しようとすると、値段がけっこう高く、コストパフォーマンスが悪いので躊躇しました。

そこで考えたのが、RAID (レイド)機能を用いてハードディスク上に自動的に複製を作ってしまう方法です。この方法だと、ハードディスク上にその機能を持たせるため、バックアップを意識したり、定期的なバックアップ処理をしたりする必要がないですし、比較的安価な製品も普及してきているので、けっこう現実的な方法だと思ったのです。

そして、いざ構築にむけて掘り下げて検討して行ったところ、「ファイルサーバでもない個人のパソコンに、そこまで必要なのか?」という疑問が湧き、また「パソコンを買えかえる時に同じようにRAIDを組むのか」との自問をしたのでした。

やはり外付けHDDが一番

そして最終的な結論として出た答えは、同じようにディスクを二重化する「単に、外付けのハードディスクドライブを接続する方法」でした。これなら、大容量でも対応しやすいですし、コストパフォーマンスもさほど悪くありません。

その上、上書きなどもしやすいですし、フォルダ単位でのアクセスがしやすいので、管理も簡単です。更に、パソコンを新たに買い替える時にも、そのまま差替えて使う事ができるので、利便性にも優れています。

この方法にしてからは、メディアの抜き差しも必要なくなり、手間も減った上、パソコンを使うたびにバックアップを取ることも容易なのでとても便利で助かっています。バックアップ方法をどうしようかとお悩みの方、ぜひ「外付けのハードディスクドライブを用いる方法」を検討してみて下さい。きっと満足して頂けることでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。