抽選くじで千円の商品券当選。学生時代に見たくじの舞台裏を思い出す。

先日、長野のとあるイベント会場で、一人一回抽選くじを引いたところ、会場内で使える商品券1000円分が当たりました。

その抽選くじはガラガラと回して色玉が出れば当たりで、色に応じて景品が決まるという、どこにでもあるくじです。最近はタブレット端末でスロットになっているタイプのクジも多いですが、ガラガラ回すタイプもまだまだよく見かけます。

よくある抽選くじ

ショッピングモールなんかでは、お買い上げ金額に応じて、くじを引く回数が決まっているようなイベントを頻繁に見かけます。

でもこれって、結局のところ集客目的や売り上げ推進のためなので、下手に踊らされると、ついつい余計な物まで買ってしまったりするので注意が必要ですよね。

実際のところ、なかなか当たらないもので、ほとんどは残念賞でティッシュや入浴剤、うまか棒なんかの定番品を貰えるだけなんですね。たまに1つ上の賞が当たったりすると、大した景品では無いものですが、ちょっぴり嬉しい感じがしたりするものです。

今までで当たった景品で一番の物はショコラケーキでした。それでも買えば1000円以上はするものなので、ラッキーでした。今回当たった1000円分の商品券は、来場者が誰でも無料で引けるくじでしたし、好きな物を買えるので本当にラッキーでした。

結局、そのイベント会場の、地域の特産品コーナーで食材を買って来ました。

学生時代の経験

今回こんなことがあったので、私が学生時代にアルバイトをした事を思い出しました。それはまさに抽選くじの受付のアルバイトで、今回と同じガラガラと回すクジだったのです。

アルバイトの内容は、大手食品メーカーのある商品を購入した人が、購入内容に応じてクジを引けるもので、都内のあるスーパーに派遣されて、三日間クジの受付をしたのでした。

お客さんのレシートを受け取って、内容を確認してくじを引いてもらうだけの仕事ですが、一食品メーカーのイベントとしては比較的大きなもので、一店舗4人の陣容でした。

賞品はハズレもありで、1、2、3等の三種類でしたが、1等は5個賞品が用意されていました。

ハズレの白玉と当たりの色玉を適当に入れて開始。クジが行われるに従って玉の数そのものが少なくなるので、随時白玉と色玉を足してゆくのです。

1等が残り1つ

最終的には、好評だったのか想定数を超えたのかは分かりませんが、2日目の昼過ぎには1等の4つ目が出でしまい、一等は残り1個になってしまったのです。

その時、社員の指示でなされたことは、残りの1等は最終日の3日目に取っておけとの事でした。それは、もし最終日を待たずに1等が全て出てしまうと、購入者のモチベーションが下がってしまうからです。

裏でこんな事をやるんだ、ちょっと詐欺っぽいじゃん、と思うと複雑な気持ちでしたが、当時、学生バイトの自分にとっては、ある意味で勉強になりました。

色々な抽選クジがありますが、これと同様なことがあるかもしれませんね。抽選クジを引く時の参考にして下さい。

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