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独断で選んだ絶滅して欲しい生物10種。

世の中では生物多様性と呼ばれて、あらゆる生物種を保護しようという働きがあります。

また、生態系を保護することはとても重要だとも言われています。

しかし、現実的な話として、人類が快適に生活していくことを妨げている生物や、人間の生命を脅かすような生物も多くいます。

生物多様性とは言われているが、実際には絶滅して欲しい生物はいる

ここでは、私の独断と偏見で、絶滅危惧種になって欲しい、いや絶滅して欲しいと感じる生物を10種選んでみました。

絶滅して欲しい生物種10選

早速、ランクの発表です。

第10位・・・蜘蛛(くも)

10位にランクインしたのは蜘蛛(くも)です。種別を特定しない蜘蛛全般です。

日本では人間の生活圏のいたるところに蜘蛛がいますが、蜘蛛のうち多くの種別では人間に危害を加えることはありません。

しかし、最近ではセアカゴケグモなど強い毒を持つ外来種も増加しつつあり、増殖が懸念されています。

私が10位に選んだ理由は、建物の周辺など、あらゆるところに巣を作るので、蜘蛛の巣に接触してしまう機会も多くあって、割と身近なところで不快に感じることがあるからです。

私は、蜘蛛の巣が張ってあるのに気付かずに、蜘蛛の巣に向かって顔の正面から突っ込んだ経験がありますが、その感触、とても気持ち悪いです。

また、ともすると、小さな蜘蛛ならどこからか部屋に入り込んでくることもあり、放置しておくと屋内ですら巣を作られてしまうこともあります。

毒性のある蜘蛛は日本では滅多に遭遇することはないでしょうが、身の回りに多くいて、至る所に巣を作り不快にさせるところがランクインした理由です。

第9位・・・シロアリ

第9位にはシロアリが選ばれました。これも種別を特定しないシロアリ全般です。

日常生活ではシロアリを直接見る機会はあまりありませんが、色々なところに潜んでいて、いつの間にか被害を受けてしまうところに恐さがあります。

人体に直接大きなダメージを与える生物ではありませんが、衣食住の要である住居を食い尽くしてしまう恐ろしい生物です。

私の知り合いで家がシロアリの被害を受け、壁を叩くと中身がスカスカだと分かる現場を見せて貰ったことがありますが、せっかくのマイホームを住めなくしてしまうこの生物は、恐ろしいというより他はありません。

その家は結局、新しく建て替えましたが、まだまだ築年数として決して古くない住宅をわざわざ建て直すのは、さすがにとても頭の痛いことだったようです。

普段はあまり接する機会が無いシロアリですが、いざ被害を受けるとその影響は非常に大きいことが9位に選んだ理由です。

第8位・・・ダニ

私が8位に選んだのはダニです。ここでも種別は特定せず、ダニ全般を意味します。

人間の日常生活においてどこにでも存在し得る生物のひとつがダニで、常に対策をしていないと何らかの影響を受けます。対策していても、なかなか完全には防げないところも厄介な点です。

ダニには色んな種類がいますが、人体に危害を加える種別が最も厄介ですね。刺したり、血を吸ったりするダニもいますし、アレルギーを持っている人は、アレルギー症状にも悩まされます。

結果として肌に影響が出ることが多く、皮膚が赤くなったり、痒くなったり、時には出血につながることすらもあります。

ダニ対策として日常的に、布団を干したり、ダニ防止用のスプレーを用いたり、様々な方法を採りますが、それでもどこからともなく入り込んで来ては増殖しようとするため、継続して防止しないと防ぐことが難しい面があります。

このように、身近に存在していて、なかなか切っても切り離すことができない嫌な存在だから8位に選びました。

第7位・・・ゴキブリ

誰しもが嫌いなゴキブリ。7位にランキングされました!種別に関係なく全てのゴキブリが対象です。

こんな気持ち悪い存在は、なかなかありませんね。好きな人なんているでしょうか。嫌すぎます。

とにかく、人の住むところどこにでも出没する可能性を秘めていて、場所も時間も関係なく、突然出現します。

しかも、黒っぽくてそれなりの大きさがあって逃げるのも速い。何よりも、その気持ち悪さが本当に嫌ですね。

ゴキブリは、実は、生物としては清潔なほうで、人間に対してもほぼ無害と言えます。そういう意味ではそれほど嫌うべき生物ではないのですが、気持ち悪さと身近に出没することが理由で7位にランキングされました。

第6位・・・ヒアリ

6位にランキングされたのはヒアリです。

ヒアリは危険視されている種別のひとつですが、実際には同類のアリとしてアカカミアリなどもいて、ここではそれらを含めた意味でヒアリをあげました。

ヒアリは日本ではまだ身近なところに存在せず、海外から入り込むのを水際で食い止めようと必死になっている生物のひとつです。

しかし、海外から入り込んで日本で発見された事例はいくつも報告されていて、近い将来日本でも増殖してしまうことが懸念されます。

ヒアリの恐ろしさは毒性があることで、刺されると最悪の場合、死をもたらすこともあると言われています。しかも恐ろしいのは集団で襲ってくる点です。

既にアメリカや中国では各地に広がり、色々な被害が発生していますが、繁殖力が凄まじく、駆除が追い付かずに拡大する一方だと言われています。

アメリカではヒアリ対策のために莫大な予算をつぎ込んでいるとの話ですが、それでも繁殖が拡大して、ひとつの町が廃墟と化した例もあると言われています。

もともとは南米にしか生息していなかったと言いますが、今では世界各地に広がりつつあり、色々なところで被害が発生しているとのことです。日本に住みつくのも、もはや時間の問題かも知れません。

そんな繁殖力や町すら廃墟化させてしまうほどの生物ということで6位にランキングされました。

第5位・・・蛇(へび)

5位にランキングされたのは蛇(へび)です。あらゆる種別の蛇です。

都会に住んでいれば蛇に出会うことはほとんどありませんが、ちょっと郊外へ行けばどこでも出くわす可能性があります。

キングコブラやハブ、マムシなど、毒を持った蛇は地域が限られていますが、もし噛まれでもしたらと考えると、やはり恐ろしいものです。

青大将など毒を持たない蛇でも、くねくねと動く動作を見ただけでゾッとします。見た目もグロテスクで、気持ち悪い限りです。

そして、大蛇ともなれば、動物も丸のみするほどですから怖いですね。日本にはそういった種別は基本的に生息してはいないでしょうが、小動物くらいなら丸のみされてしまいます。

大きな蛇の場合、相手が哺乳類であれば巻きついて窒息死させてしまいますが、以前のニュースで、就寝中の部屋に入り込んだ蛇が、人間の子供の首に巻きついて窒息死させたなんて事件が報道されていて、恐ろしいものを感じます。

実際、蛇によって死をもたらされたという人間は全世界で毎年何人も報告されていますから、無視できませんね。

ちょっと、ここで面白い話があります。

世の中には変わった人がいるもので、このように気持ち悪い蛇でも、ペットとして飼っている人がいるんですね。

そのような蛇好きで、けっこう大きめの蛇を飼っていたある人の話。

蛇を可愛がるあまり、毎日ベッドで一緒に寝る習慣を持っていたそうですが、ある日を境に、その蛇は与えたエサを全く食べなくなってしまったそうです。

日に日にやせて行き、全くエサを食べない日が続いた結果、心配になったその飼い主は獣医に診察に行ったそうです。(獣医も大変な仕事だ…)

そして、問診や診察を終えた獣医がその飼い主に語った言葉は
この蛇は、あなたを食べようとしています。食べるためにやせようとしているのです
だそうです。

飼い主はどれだけ可愛がろうと、所詮、蛇は蛇ってことですね。

第4位・・・スズメバチ

これは絶対に存在して欲しくないですね。スズメバチにも色々種類がありますが、その全てが絶滅して欲しいです。

何と言っても人間の生活圏にすら平気で巣を作りますし、何かあれば刺して来ます。そして、日本でも毎年何人かは亡くなっているという話ですから嫌な虫です。

空を飛べなければまだ逃げ切れそうですが、飛んで、しかも集団で襲ってくることもありますから恐ろしいです。

街中や公園を歩いていても、ブーンと音が聞こえて辺りを見るとスズメバチが飛んでいるなんてよくある話。

「近づいて来るな~。」と言いたくなります。

そんな光景も日常ではよくあることです。それだけ身近なんですね。

巣の近くを通りかかったことで、スズメバチの集団に襲われたなんてニュースもたまに耳にしますが、本当に恐ろしいですね。

実際、私がさいたま市に住んでいた時に、自宅の屋根の軒にスズメバチの巣を作られたことがありました。仰天して生きた心地がしませんでしたが、誰の身の回りでもあり得ることだと思います。

とにかくこの世の中から全て消えて欲しい。そう思います。

第3位・・・蚊(か)

みごと第3位に輝いた生物は、蚊(か)です。ここで言う蚊は、人間の血を吸う蚊のことです。人間に危害を加えない蚊は除きます。

人間の住むところならどこにでもいるのが蚊です。至る所にいますね。

繁殖するために血液が必要なわけですから、人の周りに住むのも当たり前ですが、人間にとっては大変な迷惑です。近寄るなっていいたいですね。

で人間が被る実際の害としては、蚊に刺されることによって傷やかゆみが生じます。嫌ですね。
少しくらい血液分けてあげるから、傷やかゆみをもたらすな!」って思うくらい不快です。

夜寝る時に、蚊が飛んでいる音がするととても気になり、睡眠も妨害されることもあります。「黙って飛べねぇのかー」と言いたくなります。

でも、実際は人間にとって一番の脅威は、蚊を媒体として色々な病気、伝染病をもたらすことです。

特に南方の国などではその影響は大きいそうで、蚊を媒体とする病で亡くなる人は相当な数にのぼりますね。

日本は、割と衛生的ですし、医療も進んでいますからそこまで深刻ではありませんが、今後、新種のウィルスや細菌などが出現して、蚊を媒体として大きく感染が広がる可能性は否定できないハズです。

第2位・・・ある種の人間

おっとっと。これをあげてしまっていいのか。これでは私は危ない人になってしまう・・・。

と言いつつも、敢えてあげさせて頂きました。

実際に、人間が死を招く要因となる生物種のうち、人間自身が圧倒的に多いのです。

殺人、テロ、戦争。あげればたくさんありますね。

私がここで「ある種の人間」の対象としてあげたいのは、やはりテロリストや凶悪犯罪者です。

みなさんもキレイごと抜きに、居なくなって欲しいですよね。

他の人間に大きな危害を与える人間は、極刑という処罰で対処している国が多いのは、世の中の現実です。

だから、もとからその種の人間が存在しなければ、平和な世の中になるのでは・・・ってことです。

さて、この話。ここまでは多くの人に理解して頂けると思いますが、私は更にある種の人間も追加したいと思います。

それは国賊です。分かりやすく言えば、国家の利益を損ね、国家に害を与える者です。

端的に言えば亡国の政治屋です。

国民の税金で飯を食っているのに、国民のために真剣に取り組むと言う姿勢を感じない人が多すぎます。

そのような多くの人の中で、とりわけ、国家や国民を食い物にしている輩が、私のいう「ある種の人間」の一部です。

よくよく考えれば、間接的とは言え、悪政によって生活が追い込まれて、結果として命を落として行く人、生活が破壊されている人、その数はどれ位に上るでしょうか

この数値は直接は見えないだけに見落としがちになると思いますが、少なくないハズです。

政治家が、その立場に応じた大きな責任を果たさなければ、民衆は苦しみます。死すら招きます。

霞が関に巣食う、裏の顔を持つような奴らは全員、駆除すべき対象ですね。

第1位・・・ウイルス

さて、見事1位にランキングされたのはウイルスでした。もちろん対象はあらゆるウイルスです。

えっ?ウイルスって生物じゃないんじゃない?

って、声が聞こえました。

確かに、分類上は、生物でも無生物でもなく、その中間と言われています。

遺伝子情報を持ちながらも単独で生命活動を営むことができず、生きた細胞に寄生して増殖するのがウィルスですから、確かに生物かどうかは曖昧です。

でも、人類にとって、やはり脅威であることから、今回、ランキングの対象に入れました。そして見事に堂々の1位。

それだけ人類を苦しめているってことです。

今はちょうど新型コロナウイルスで世間が大騒ぎになり、大混乱していますから分かりやすいですね。

100年ほど前にはスペイン風邪が大流行して、非常に多くの人が亡くなりましたが、あの原因もウイルスでした。

毎年のようにインフルエンザが流行して、少なからずの人が亡くなっていますが、それもウイルスです。

ウイルスが無ければ、どれ程の命が助かったことかと思えば、無くなって欲しいですよね。みんなの願いです。

今、問題になっている新型コロナウイルスでは、経済活動に大きく影響して、世界中が不穏な空気に包まれています。
まさに人類の大敵とでも言う相手です。

ウィルスが人間の免疫機能に何らかの寄与をしているという説もあるようですが、難しいことはここでは抜きにして、単純に存在して欲しくありません。

あとがき

どうでしたか。

絶滅して欲しい生物類を勝手にランキングしてみました。

危険生物、危険外来種、或いは単に危ない猛獣や危険な生物は他にもたくさんいます。
しかし、身近な生活上において、実際に脅威となるかという点も考慮して順位付けしました。

もちろん本当に絶滅することで、生態系が大きく崩れて予想しない大きな問題が発生するかも知れません。
でも、それはそれ。生態系の微妙な関係なんて分からないことばっかりですし。

とにかく、生態系が崩れてでも、いなくなって欲しい奴らがこいつらなんですね。

でも、よくよく見てみると、比較的小さい生物が圧倒的に多いですね。

ライオン、クマ、虎、オオカミなどの猛獣なんかは怖いですけど、実際に遭遇する確率は極めて低いですからね。

通勤途中で蚊にさされた、こんな話はどこにでもありますが、通勤途中にクマに襲われたなんて話は聞きません。
私が住む長野ならあり得ない話でもありませんが―。

みなさんは、どのようにお感じでしょうか。

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最後までお読み下さりありがとうございました。
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