新宿に出て、都会が恵まれていることを痛感。

新宿東口

正月、帰省したときに新宿に足を延ばしてみました。新宿といえば、実家の最寄り駅がある沿線の、終着駅に位置する場所で、小さいころから都内に出る時の経由地点として、非常に慣れ親しんで来た街でもあります。

また、埼玉に引っ越してからの通勤時の経由駅でもあり、駅の構造や改札の位置、周辺にある店や街並みなど脳裏に焼き付いているくらいです。

そんな新宿も、長野に引っ越してからは、なかなか足を運ぶ機会がないので、久しぶりに街をぶらついてみると、何か懐かしいという感じと共に、新鮮な感じすらありました。

そしてそこで強く感じたことは、このように開けた繁華街は長野には一切なく、都会はつくづく恵まれているなぁということです。

長野に引っ越したからこそ、都会が恵まれていることを痛感できたわけで、今、都内に住んでいる人はこのような、にぎやかな街が近くにあることを、当たり前と思ってはいけない、恵まれていることなのだ、ということを自覚して欲しいと思ったくらいです。

新宿西口

新宿駅周辺を歩けば、辺りは店が多く立ち並び、そこには長野には決してない珍しいものや、他ではあまり見ることができない洒落たグッズ、目を引くような面白い商品がたくさんあり、品揃えそのものも全く違うことを感じます。

1つひとつの店舗を見ても、オリジナリティがあり、都会の雰囲気を感じさせ、見ているだけでも飽きることがないそんな空間なのです。

人込みや、活気、繁盛している姿、立ち並ぶ店の規模、何をとってもスケールが格段に違うことを改めて感じましたが、これらのことは、首都圏に住んでいる時は、当たり前と思っていて、正直、考えたことも感じたこともありませんでした。

長野に引っ越して久しぶりに来て初めて分かったその価値に、身近過ぎると、その価値に気付かないことってあるものだなぁと感じると共に、慣れてしまうとそれが当たり前になって、その価値の大きさが分からなくなってしまうものだなぁとつくづく思いました。

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