チビッ子忍者村の忍者アスレチックの詳細を案内します。

チビッ子忍者村は、忍者修行に見立てて、アスレチックで遊べる子供やファミリー向けのアミューズメントパークです。

私も子供も、このようなアスレチックが大好きなので、何度も訪れていますが、公式サイトだとアスレチックの全体像は分かるのですが、詳細が分かりにくくて、初めて訪れた時はどんなところなのか、もっと細かく知りたいと感じたものでした。

そんな私のように、アスレチックが大好きな人のために、思い切って詳細案内を書くことにしました。以下、チビッ子忍者村の忍者アスレチックを中心に、細かく施設を案内します。

<<施設概要>>

<基本情報>

施設の概要は以下の通りです。

営業時期:4月下旬~11月下旬(それ以外は休業)
営業時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
定休日:木曜日(7月中旬~8月末夏休み期間は営業)
所在地:〒381-4101 長野県長野市戸隠3193 
電話026-254-3723 

<料金>

料金は下記のようになっています。(2018年7月3日現在)

入場料(ござる券)

通常料金 HP特別
優待割引
平日超お得
プラン
幼児 230円 180円 100円
大人 500円 300円 200円

入場料+有料施設利用券6枚セット(さるとび券)

通常料金 HP特別
優待割引
平日超お得
プラン
幼児 1,630円 1,430円 1,200円
大人 1,850円 1,650円 1,400円

大人は小学生以上で、幼児は4歳~6歳です。3歳以下は無料です。
入場料(入村料)があれば、有料施設以外の全ての忍者アスレチックを利用可能です。

有料施設を利用する場合は、施設利用券がその都度必要になります。
有料施設は、「忍びからくりふしぎ屋敷」「忍者スラローム」「忍術屋敷」「手裏剣投げ」「投てき」「吹き矢」の6施設です。

施設利用券は1枚300円で館内でも発売していますが、利用する場合はセットで購入した方が割安です。

HP特別優待割引券は、公式サイトのトップペイジからダウンロード印刷して、必要事項を記入して入口に出せば誰でも利用できます。

平日超お得プラン利用は、公式サイトのサイトマップから、平日超お得プランをアクセスすれば詳細が記述されていますので、記述に従って手続きすれば誰でも利用可能です。ただし、大型連休や土日祝以外の平日のみ利用可能です。(他の割引とは併用不可)

その他、色々な機関から割引券やクーポンが出ていますが、ごく一部を除いてHP特別優待割引券を利用するのが最も安いです。
平日に時間が取れれば、平日が一番お得です。ただし、さすけ茶屋、森の茶処は、休みなので注意が必要です。

忍者服レンタル(上下セット)
子供用:400円(80cm-160cm)
大人用:800円(フリーサイズ)

忍者服は希望者が借りれる忍者のコスチュームです。子供用は赤・黒・青、大人用は赤・黒・紺があり時間制限はありません。

<アクセス>

アクセスには自動車が便利です。長野県庁からだと23.1kmで約40分です。

遠方から来る場合は、信州中野IC、信濃町IC、須坂長野東IC、長野ICからのアクセスが便利です。施設は山間部にありますので、いずれの経路も、山道を通ることになります。

ナビで目的地を設定する場合は、住所なら「長野県長野市戸隠3193」、電話番号なら「026-254-3723」、施設名なら「チビッ子忍者村」で検索すればよいでしょう。

ナビ設定がうまく行かない人や、ナビのない人は、戸隠スキー場を目指して進めば、途中の路上に案内の看板がいくつか出てきますから、それに従って行けばよいでしょう。

チビッ子忍者村は、戸隠スキー場の南方(観光地)に位置していますので、近くへ行けば案内表示も出ていますし、地元の方に聞けば誰でも知っていますので心配ないでしょう。

長野駅から戸隠方面のバス(戸隠高原行バス)を利用することも可能ですが、バスの本数も限られていますし、停留所(戸隠中社宮前で下車)から15分ほど歩きますので少し不便です。自動車の利用が可能な方にはバスの利用はお勧めしません。

気になるのは駐車場ですが、施設周辺には専用の無料駐車場が用意されていますので、誰でも利用できます。係員が駐車場所まで誘導してくれますので、指示に従って車を誘導すれば良いだけです。ただし、大型連休など特に混む時期には待たされる場合もありますし、少し離れた場所(施設の西方で徒歩数分)に停める場合もあります。

通常の土日であれば、駐車に際して長時間待たされることはまずありませんし、施設の利用に際しても待つことでストレスを感じることもないので、あまり混雑に神経質になる必要はないでしょう。

しかし、連休になる日や夏休み期間の週末、特にゴールデンウィークやお盆休み、などには注意が必要です。大混雑する場合は、駐車場への入場も待たされるだけでなく、一部の施設はかなり待たないと利用できないこともあります

混雑が気になる方は、公式サイトで混雑予想カレンダーを公開していますので、チェックしてみるのが良いでしょう。

<留意点>

天気・気候

施設は山間部にあり、標高も高いので長野市内の気温より少し涼しめになりますので、服装には注意した方がよいです。(5月上旬に行ったときには施設敷地内に少し雪が残っていたことがありました)

また、山の天気ですので、天気は変わりやすい傾向にあることは頭に入れておきましょう。

施設の中心は、野外に設置してあるアスレチックですから、基本的には雨は避ける方が無難です。森林にも囲まれていて、アスレチックも屋根付きの構造も多いので、小雨程度なら、直接雨にあたることは少ないので、それほど気にする必要はありません。しかし、少なからず濡れることは覚悟しておくべきでしょうし、滑りやすくなったり、汚れやすくなったりしますので、注意は必要です。

前日までに雨などがあれば、野外の施設が濡れていたり、地面がヌカっていたりするかも知れませんので気を付けて下さい。施設内には「水ぐもの術」など、池に落ちると水に濡れてしまう可能性のあるアスレチックもありますので、汚れ対策の意味も含めて、天気に関わらず、着替えを一式持って行き、車内などに用意しておくことを強くお勧めします

食事・宿泊

食事をする場所は、施設内にありますのでそこで摂ることができます。お弁当などを持ち込んで、施設内の休息所を利用して食事をすることもできます。

また、当日に限って施設内への再入場が可能ですので、一旦外へ食事に出ることも可能です。但し、車で移動しようとすると、戻って来たタイミングですぐに駐車できず、待たされることもあるかも知れません。

施設自体は決して広いわけではないので、朝早く行って午前中に遊ぶようにして、帰路にどこかで遅めの昼食を摂るのも一つの方法ですし、逆に早目に昼食を済ませてから営業時間内まで遊ぶようにするのも良いかもしれません。

施設の所在地は戸隠高原といわれる観光地でもあるので、周辺には食事をする場所はそれなりにあります。戸隠は「戸隠そば」と呼ばれるソバの有名なところでもあり、とても美味しいので、食べたことがなければ戸隠そばがおススメです。

宿泊を考えている場合は、観光地ならではの宿泊施設が周辺に豊富にありますし、夏場には戸隠キャンプ場なども利用が可能です。

ただし、自家用車があれば長野市内へも40分ですし、近辺の温泉や観光地へも一時間あれば移動できますので、戸隠周辺に限定して宿泊先を探す必要はありません。せっかく泊まりで訪れるのなら、他に行ってみたい地域の周辺で宿泊先を探してみるのもよいでしょう。

詳細については公式サイトをご覧ください。

<<忍者アスレチック>>

忍者アスレチックには「修行の森コース」「隠れ砦コース」「忍び砦コース」の3つのコースがあります。

いずれのコースも、公式サイトに記載されているマップや、入場時に配布されるマップでは、詳細が分かりにくいです。ここでは写真を中心に、実際のアスレチックがどのようなものか、紹介します。

<修行の森コース>

修行の森コースには、9個のアスレチックがあります。

修行の森コース

・昇天の術

昇天の術(1)

昇天の術では、縄の網目を登り降りした後、横たわる縄のはしごと、それに続くクサリのはしごの上を歩いて行きます。

昇天の術(2)最初は縄の網を昇り降りする(手前が降りる側)

昇天の術(3)縄の網の次には、横たわる2つのはしごがある

昇天の術(4)縄でできた横たわるはしごで水の上を渡る

昇天の術(5)クサリでできた横たわるはしごで水の上を渡る

・ありの搭渡り

ありの塔渡り(1)

ありの塔渡りでは、壁の側面をロープにつかまりながら歩き、建物の中のトンネルを潜り抜けた後、反対側の側面を同じようにロープにつかまりながら歩きます。

ありの塔渡り(2)まず壁の右側の側面を、丸太に足を置き、手でロープをつかみながら進む

ありの塔渡り(3)壁の先にはトンネルの入り口がある

ありの塔渡り(4)トンネルを抜けて元の方へ進む

ありの塔渡り(5)トンネルを抜けると今度は左側の壁を、ワイヤーに足を置き、手でロープをつかみながら進む

・戸隠山越えの術

戸隠山越えの術(1)

戸隠山越えの術は、ロープでつるされた木の板の上を進んだ後、横に張られた縄の網を横伝えに進むか、ロープでつるされた小さな木の上を進むか、2つのルートを選べるようになっています。その後、横に張られた縄の網を横伝えに進むか、ロープでつるされた金属の輪の上を進むか、2つのルートを選べるようになっています。

戸隠山越えの術(2)最初はロープでつるされた木の板の上を進む

戸隠山越えの術(3)奥の方は、縄の網を伝わるルートと、ロープにつるされた木や金属輪の上を歩くルートを選べるようになっている

戸隠山越えの術(4)ロープでつるされた小さな木の上を進むコース

戸隠山越えの術(5)ロープでつるされた金属の上を進むコース(奥には縄の網を伝うコースがある)

・戸隠連峰荒修行の術

戸隠連峰荒修行の術は、家屋内にある滑り台を進むルートと、壁の側面を伝って歩くルートの2つがあります。

戸隠連峰荒修行の術(1)壁を伝え歩くコースは、下側のやさしいコースと上側の上級コースを選ぶことができる

戸隠連峰荒修行の術(2)壁の先には丸太を伝って降りれるようになっている(奥は滑り台の到達点)

戸隠連峰荒修行の術(3)家屋の中の滑り台の入り口

戸隠連峰荒修行の術(4)滑り台を反対側から見たところ

・サスケとびの術

さすけ飛びの術(1)この時は表示板だけ別な場所に置いてあった

さすけ飛びの術は、以前あったアスレチックとは変わったようです。今は、いわゆるターザンロープのような施設があります。

さすけ飛びの術(2)横から見たところ

さすけ飛びの術(3)縦から見たところ

・縄はしごの術

縄はしごの術(1)

縄はしごの術は、建物にいくつかのはしごがあって、昇り降りできる構造になっています。とてもむずかしい「上級アスレチック」になっています。

縄はしごの術(2)建物の中にあるメインの縄はしご

縄はしごの術(3)裏からみたところ

・剣の刃渡り

剣の刃渡り(1)

剣の刃渡りは、左右、別なワイヤーに足を掛けて、右手と左手を別なロープにつかまりながら、伝え歩きます。

剣の刃渡り(2)下の2本のワイヤーと上の2本のロープを使って伝え歩く

剣の刃渡り(3)伝え歩いた先には当着点がある

・不動渡りの術

不動渡りの術(1)

不動渡りの術は、ハシゴか壁を登った後、反対側にあるハシゴを降ります。その後、つるされたロープを渡り、ロープにつるされた板の上を渡り、最後に細い木の上を進みます。

不動渡りの術(2)最初に登ったあとは、ハシゴで降りる

不動渡りの術(3)つるされたロープを渡り、その後ロープにつるされた板の上を進む

不動渡りの術(4)ロープにつるされた板の上を渡った後、最後に細い木の上を進む

・とび猿の術

飛猿の術(1)

飛猿の術は、ロープに吊られた木の板の上を移動しながら渡って行くもので、とってもむずかしい、上級アスレチックになっています。

飛猿の術(2)ロープに吊られた小さな木の板を飛び移って進む

飛猿の術(3)中間地点には大きな板がぶら下がっている

飛猿の術(4)再び小さな板を飛び移りながら進む

飛猿の術(5)最後の到達地点

飛猿の術(6)全長はけっこう長い

<隠れ砦コース>

隠れ砦コースには、忍者隠れ砦、つり橋を経た奥に数個のアスレチックがあります。コースへ入る途中には、忍者の塔があります。

隠れ砦コース

・忍者隠れ砦

忍者隠れ砦(1)トンネルを進むようになっている

忍者隠れ砦(2)トンネルの上の屋根は通れるようになっている(左には忍者の塔がみえる)

・つり橋

つり橋(1)砦のトンネルを抜けるとつり橋がある

つり橋(2)けっこう距離がある

つり橋(3)つり橋の行き先は高くなっていて次の川越えの術を見下ろせる(階段でおりる構造)

・川越えの術

川越えの術(1)

川越えの術は、川(水)の上をつり橋で渡るようになっている。

川越えの術(2)川(水)の上を渡る

川越えの術(3)到達点から出発点を振り返ったところ(けっこう距離がある)

川越えの術(4)けっこう揺れるので渡りにくい

・谷越えの術

谷越えの術(1)

谷越えの術は、まさにターザンロープです。ロープにつかまって谷を渡るイメージです。

谷越えの術(2)自らロープを引っ張って、座る部分を引き寄せられる

谷越えの術(3)青色の部分が乗るところ

谷越えの術(4)移動先はこのようになっている

・綱渡りの術

綱渡りの術(1)

綱渡りの術は、水上に渡された4本の綱に足を掛けて手でつかみ、水上を移動します。

綱渡りの術(2)4本の綱を使って水上を渡る

綱渡りの術(3)手前が少し高さがある上級用(奥は低めで初級用)

綱渡りの術(4)小さい子にとっては少しむずかしい

・水ぐもの術

水ぐもの術(1)奥に見えるのは綱渡りの術の乗り場

水ぐもの術は、水に浮かべた木の上に立って乗り、ロープを手で引くことで、水中を移動します。

水ぐもの術(2)手前が乗り場で、奥がゴール地点

水ぐもの術(3)この上に立って乗る

水ぐもの術(4)手前の浮いている物に乗り、ロープを引いて奥まで移動する

・石垣のぼりの術

石垣のぼりの術(1)

石垣のぼりの術は、縄ばしごで石垣を昇り降りするものです。以前のパーク案内図には隠れ砦コースの一つとして掲載されていましたが、最近の案内図(2018年改版)には載っていません。どちらかというと、ちびっこ広場に近いところにあります。

<忍び砦コース>

忍び砦コースには、8つのアスレチックがあります。

忍び砦コース

・さいぞう門

さいぞう門(1)

さいぞう門(案内図には「さいぞ~門」と記述)は、いわゆる門になっています。手前のハシゴを登って、反対側のハシゴから降りるか、左側にある入口から入って、そのまま中を通り抜けるか、2通りの通過方法があります。

さいぞう門(2) 中を通過する場合にこの通路を通る

さいぞう門(3)門の裏側はハシゴで降りる構造(左は中を通過した場合の出口)

・天狗の山超え

天狗の山越え(1)

天狗の山越えは、小屋の内部に、いろいろなハシゴや階段が多数あって、昇り降りしながら小屋内を通過して行き、小屋を出ると空中の縄の網を伝わって移動し、最後に狭い細長い空間を抜けて行く構造になっています。

天狗の山越え(2)少し分かりにくいが、入口から複雑な形をした階段で始まる

天狗の山越え(3)小屋の内部にはさまざまな階段、ハシゴがある

天狗の山越え(4)いくつもの階段、ハシゴを使って上下に移動しながら進む

天狗の山越え(5)左にある小屋を出ると空中にある縄の網を伝って右側に移る

天狗の山越え(6)縄の網を伝った先には狭い通路(右)がある

天狗の山越え(7)狭い通路の中はこのように揺れる丸太の上を歩く構造になっている

天狗の山越え(8)反対側から見たところ(奥が小屋で、左が狭い通路)

・走りつり橋の術

走りつり橋(1)

走りつり橋は、木製のまっすぐなつり橋を走り抜けるコースです。

走りつり橋(2)右手にある階段でスタート地点に上る

走りつり橋(3)スタート地点からまっすぐにつり橋が伸びている

走りつり橋(4)橋の構造はこのようになっている(つり橋と呼ぶが、橋は地面の上に設置されている)

走りつり橋(5)終着点から振り返ってみた感じ

・野猿の術

野猿の術(1)

野猿の術は、空中に張られた縄の網の上を伝わって移動するアスレチックで、走りつり橋の終着点がすぐ、そのまま野猿の術のスタート地点になっています。

野猿の術(2)空中に張られた網が、直線状に続く

野猿の術(3)網はこのような状態になっている

野猿の術(4)網の先には終着点がある

・猿飛の術

猿飛の術(1)

猿飛の術は、縄に吊るさられた横の丸太の上を移動し、横に張られた縄の網を伝わって移動し、最後のまた縄に吊るさられた縦の丸太の上を移動するアスレチックです。

猿飛の術(2)最初は縄に吊るさられた丸太の上を移動する

猿飛の術(3)網を伝って移動する

猿飛の術(4)網はもう1つ続く

猿飛の術(5)最後に縄に吊るされた縦の丸太の上を移動する

・忍び歩きの術

忍び歩きの術(1)

忍び歩きの術は、建物の壁際の細い道を渡って行き、その先から建物に入って、内部にある小さなカゴに乗り、スタート地点の方向へ移動します。移動先でカゴから降りて、スタート地点の反対の壁側に出て、今度は建物の壁際を伝え歩いて行きます。

忍び歩きの術(2)最初は建物の壁の小さな通路を通る

忍び歩きの術(3)通る通路はとても狭い

忍び歩きの術(4)建物の中に入ると移動できるカゴがある(ひもを引っ張ってカゴを引き寄せて乗る)

忍び歩きの術(5)乗り込むカゴはこのようになっている

忍び歩きの術(6)カゴを降りて外に出ると今度は反対の壁を伝え歩く

忍び歩きの術(7)下の木に足を掛けてクサリにつかまりながら進む

忍び歩きの術(8)ゴール手前は縄につかまりながら狭い木の板の上を歩くようになっている

・子猿の岩登り

子猿の岩登り(1)手前の板からよじ登って1つ目の塔の上へあがる

子猿の岩登りは、木造の塔を登りあがった後に、ユニークな階段等で降りて来るアスレチックです。木造の塔は、独立した2つの塔から構成されています。

子猿の岩登り(2)右側(開始地点)の塔と左側の塔の2つの塔で構成される

子猿の岩登り(3)手前右の丸太を伝わって降りる

子猿の岩登り(4)下へおりるとこのようになっていて、奥の斜めの階段、手前の階段を経て出口へ

子猿の岩登り(5)1つめの塔を横から見るとこんな感じ

子猿の岩登り(6)1つ目の塔の内部は少し複雑な構造

子猿の岩登り(7)2つ目の塔の登り口

子猿の岩登り(8)2つ目の塔の出口(どちらか降りる階段を選べる)

・木のぼりの術

木のぼりの術(1)

木のぼりの術は、登りやすく作られた丸太の木をよじ登り、上部にある木の板を歩いて横に移動した後、木と縄で作られたハシゴを降りて来るアスレチックです。

木のぼりの術(2)まず、丸太で作られた木をよじ登る

木のぼりの術(3)上部にある木の板の上を横に移動

木のぼりの術(4)木と縄で作られたハシゴで下へ降りる

<<有料施設>>

チビッ子忍者村には、入場(入村)料に含まれない、別途料金が必要な有料施設があります。有料施設には「忍者スラローム」「吹き矢」「手裏剣投的」「手裏剣投げ」「からくり不思議屋敷」「忍術屋敷」があります。

<忍者スラローム>

忍者スラローム入口

忍者スラロームの中

忍者スラロームは、車輪付きのソリに乗って、滑り台を滑る有料施設です。スピード感を味わうことができます。

<吹き矢>

吹き矢

吹き矢は、ゲーム感覚で吹き矢を体験できる有料施設です。

<手裏剣投的>

手裏剣投てき

手裏剣投てきは、ゴム製の手裏剣で的を落とすと、景品がもらえる、遊び感覚の、投てきができる有料施設です。

<手裏剣投げ>

手裏剣投げ

手裏剣投げは、鉄製の手裏剣5枚中、3枚が刺さると景品がもらえる、手裏剣投げゲームができる有料施設です。

<からくり不思議屋敷>

からくり不思議屋敷は、壁に似せた隠し扉など、迷路のようなからくりのある部屋内を進んで、出口をめざす屋敷で、迷路感覚の遊びが楽しめる有料施設です。

<忍者屋敷>

忍者屋敷は、忍者屋敷へ忍び込んで、忍者の秘密を探しながら出口を目指す、有料施設です。

<<その他の施設>>

<忍者の塔>

忍者の塔(右奥)

忍者の塔(拡大)

忍者の塔はチビッ子忍者村を象徴する塔で、隠れ砦コースを入った上部にあります。上に登れば、辺りを見渡すことができます。

<ちびっこ広場>

ちびっこ広場(ぶらんこ)

ちびっこ広場(大ぶらんこ)

ちびっこ広場には、小さな子供が遊べる遊具が2つあります。1つは木製の普通のブランコで、もう1つは複数人が乗れる大きなブランコ(2つ目の写真)です。

<おみやげ処 忍遊舎>

おみやげ処忍遊舎

おみやげ処忍遊舎には、忍者グッズをはじめ、いろいろなお土産が販売されています。

<森のキッチンにんすけ>

森のキッチンにんすけ

森のキッチンにんすけは、食事ができるフードコートです。メニューも豊富で、昼食や飲食休憩に便利です。

森のキッチンにんすけのメニューは割と豊富

忍者服レンタル処の二階にもスペースがある

森のキッチンにんすけの室内

<忍法館>

忍宝館(入口)

忍法館には、忍者に関する興味深い物が、いろいろと展示してあります。

忍宝館(管内案内図)

忍宝館には忍者の道具が展示してある

忍宝館には忍者映画や忍者アニメなどの資料も豊富

<記念写真スポット>

記念写真の撮影用スポット

記念写真を撮影するスポットがあります。チビッ子忍者に扮して撮ることができます。

<忍者服レンタル処>

ここでは、アスレチックで遊ぶ人のためにレンタル用の忍者服が用意されている

忍者服はサイズ合わせのための試着も可能

忍者服レンタル処では、アスレチックで遊ぶ人のために、レンタル用の忍者服が用意されています。子供だけでなく、大人用もあります。

<おもちゃの部屋>

おもちゃの部屋(入口)

おもちゃの部屋があって、いろいろなおもちゃで遊ぶことができます。アスレチックに向かない小さい子が遊んだり、アスレチックの合間に遊んだりすることができます。

おもちゃの部屋(部屋内)

<キッズルーム>

キッズルーム(外観)

小さい子供向けにキッズルームがあります。部屋内のいろいろな設備で遊ぶことができます。授乳やオムツ交換もできるので、乳幼児連れにはとても助かります。

小さい子向けの玩具が豊富にある

のんびりとくつろいで遊べる

ボールプールもある

<森の茶処NINTAN>

森の茶処NINTAN

森の茶処NINTANは、各種飲料、かき氷、ソフトクリームなどを販売している売店です。座席とかは用意されていないので、通常は、裏手にある休息所で飲食するのが良いでしょう。

<休息所>

休息所は、森の茶処NINTANの裏手と、アスレチック「木登りの術」(忍び砦コース)の脇にあります。

森の茶処NINTANの裏手にある休息所

森の茶処NINTANの裏手にある休息所(反対側から見たところ)

木登りの術の脇にある休息所

<からくり門>

からくり門

からくり門(裏から)

からくり門は、回転するしかけがある門です。

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