専門のサイト運営会社はさすがに凄いと感じる。個人運営ブログが伸びるためには何が大事か。

ブログの運営を始めてから10ヶ月を過ぎ、時の経過のはやさを感じるものですが、最近とても強く感じることは、サイトを運営する専門の業者の凄さです。

何が凄いのかといえば、何と言つても、検索需要に食い込んでくる強さで、需要の大きいものほど、特にその強さを感じます。

専門サイトは強い

ブログを始める当初から、ネット上には様々なコンテンツがあって、プロの業者が運営するサイトや個人が運営するサイトなどが、お互いにしのぎを削っていることを耳にしてはいましたが、その意味をようやく実感できるようになりました。

きっかけ

さて私が今回、サイトを運営する専門業者の凄さを強く感じたのにはキッカケがありました。

私がタイムリーに書いた記事があって、それにはそれなりの需要があったので、アクセスを多く集めていました。一時的には、単一のワードでも、検索のトップに位置していて、ひと月で数千のアクセスとなったこともありました。

ところが、それから何か月かすると、検索順位はみるみる落ちて行き、私のサイトよりも上位になる色々なサイトが出て来ていました。

それらのサイトには、個人のブログなんかも、もちろんありましたが、とりわけ目立ったのは専門の業者によるサイトで、短期間にあっという前に上位に食い込んでくるとは、さすがと思わざるを得ませんでした。

何が違う

私が書いた記事は、かなり力を入れて書いたものでしたので、それなりに自信もありました。

完成度も決して低いものではなかったと思っています。しかし、短期間に順位がこんなにも変わってしまうからには理由があるハズだと思い、「何が違うのだろう?」と改めて、それら上位に入り込んだサイトをちょっと眺めてみることにしました。

その結果、強く印象に残ったことは、専門の業者が作るサイトは、検索需要をよく見ていて、またどのような内容を盛り込めば良いかを良く研究して熟知しているという感じでした。

言い方を換えれば、検索結果を集めるために、何を弁えれば良いか、どんなことを押さえれば良いかをしっかり把握していて、それらの対応がしっかり徹底されていると感じました。

さすがだなぁと思いながらも非常に勉強になり、このように実践で学ぶことの繰り返しが、ブログ運営の力を付けて行くキッカケになるのだと、いい経験をさせてもらった思いでした。

このようなことって、自分自身が実際に経験しないと、なかなか実感を持って身に付いて行かないですからね。

個人が活かせる

さて、今回のことで、個人がブログを運営する上で色々考えさせられたものです。しのぎを削るネット上で、個人のサイトが評価されて行くには、プロのライターが多くいるような専門業者と、まともに戦ったのでは勝算は全くありません。

従って「個人だからこそできること」に着目して、そこに注力して行くことが、私のような個人運営する者にとって、とても大切だと今更ながら思い知らされた感じです。

では、「個人だからこそできることって何?」って話になるわけですが、やはり、隙間産業的な需要の小さい分野や、専門業者が魅力を感じない分野、或いは、業者や法人という立場では発言しにくいようなインパクトのある主張やコメントなどかなぁと思います。

あとは、分野を専門に絞っていない面、つまり、雑記だからこそ自由な内容にできる面を、存分に活かせるようにすれば、いいのかなぁと感じます。

世の中には、「個人ブログが成功する時代はもう終わり」という人も多くいます。今回のような専門業者のサイトの強さなんかを見てしまうと、確かにそんな気持ちが湧いて来たりもしますが、その一方で、「それは違う」と、まだまだ将来性は大きいとも感じます。

そう感じる理由は、情報は常に新しさを求め、人々は細分化した色々な情報を求め続け、そして、そこには個人だからこそ発信できる情報が必ず存在するからです。

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