ブログを運営して4年が経過したが、やっとスタート地点に立った感覚

10月10日で、ちょうどブログを始めてから4年になります。

気付けば、投稿した記事数は770を超え、ブログのボリュームも大きくなりました。

しかし、私の感覚では、「今、ようやくスタート地点に立てた」との思いが強くあります。

ブログ運営で4年が経ち、ようやくスタート地点の感がある

ブログ開始から4年

私がブログを始めたのは2017年10月10日。今からちょうど4年前のことになります。

その間、ただガムシャラに突き進んで来た感じがしますが、振り返るとかなりの規模のブログに育っています。

改めて今までの投稿を見ると、よくもこんなに多くの記事を書いたものかとの思いが。

全記事のトータル文字数はなんと230万文字にもなり、ひとつの記事当たりでは3000文字にも相当します。

我ながら凄いことだと実感です。

そして、今ようやく初級を卒業(脱初級)、つまり中級ブロガーと名乗れるかなぁと思っています。

ようやくスタート地点

しかし中級とは言え、今に至って初めてスタート地点に立てたとの思いがあるんです。

実を言うと、ブログを始めるに当たって、大まかな工程というか、計画みたいなのを4年前に考えていたんですね。

その計画を改めて見てみたところ、試行期間が2020年末までで、本格的な運営は2021年からと記してありました。

そういう意味では、ちょっと計画より遅れたものの、いよいよスタート。

つまり、ようやく本格的なブログ運営の段階に至ったと考えています。

しかs、

4年も経過しているのにようやくスタート?

そう思う人もいるかと思います。

でも、私はブログ運営ってそういうもの(時間を要するもの)だと思っていました。また、今でもそう思っています。

世の中には、「ブログは簡単にすぐ稼げる」などのネット上の言葉を真に受けて、単なる金銭目的だけでブログを始める人も多くいます。

でも、サイト(ブログ)って簡単に育つものじゃありませんよ!!

私は当初から、簡単ではないと感じていたからこそ、「4年経ってからスタート」って感じも普通なんです。

もちろん世の中には1年も経たずに、大ブレークするブロガーもたくさんいますが。

凡人の私には無理。それが最初から分かっていたんですね。

だからコツコツ積み上げてきた。その結果が今ここにあるってことです。

脱初級と言える理由

では、この時期に至ってなぜ脱初級と言うのか。

言うからには根拠があります。

PV数がそれなりに伸びてきたから。確かにそれもあります。

でも、そんな数値に表れるだけの単純なものではないですね。

つまりPVはあくまで結果。大切なのはそれまでの過程とその中で得たもの(ノウハウ)。

端的に言えば、失敗に次ぐ失敗を繰り返して来た結果、自ずとどうすればいいかが身についてきたってところです。

失敗ばかりに聞こえますが、要は試行錯誤した結果、実践的なリアルなノウハウをたくさん習得できたんですね。

だから今では、かなり自信が付きました。失敗をたくさん経験したからこその強みです。

そして、将来に向けて改善して行くための具体的な構想を描けるようになりました。(構想です。妄想ではありません。)

言い方を換えれば、成功しているブロガーがなぜ成功できたのかが良く分かるようになった、逆に、失敗する人の失敗パターンを痛感できるようになったんです。

だから今後に向けて何をすべきかがとても良く分かる。

これが脱初級の理由。

成功(?)の秘訣は

とは言え、あくまでまだまだ中級の入り口。

最終的に目指すところは、この際トップアマですかね。

「100万PV達成!!」って一度は言ってみたいですね。もちろん、まだまだ夢みたいな話ですが…。

とりあえず、ここまでたどり着けた秘訣はと言えば…。ドメインの力がついてきた。確かにそれもあります。でも・・・。

やはり継続でしょう。

でも、勘違いしないで下さい。継続したからではありません。継続できたからです。

ブログは、なすべきこと(これ重要)を確実に継続さえすれば、誰でもある程度のレベルまでは必ず到達できます。

だからこそ、継続できるかどうかが重要なカギ。

ではなぜ継続できたか。

書くことが好きだから。そして、ブログ運営が楽しいから。

これらに尽きます。

楽しくないことって継続むずかしいですよ。

楽しければ続けられる。これって凄く普通で自然。

だから、これからブログを始めようって思っている人がいたら、

書くことが好きで楽しむことができるか?

を自問自答することをお勧めしますよ。

ってな具合に、今の所感を取り留めもなく書いてきましたが、これからいよいよ5年目に突入します!

もっともっと楽しみながら続けて行こう。そう思っています。

これからもよろしくお願いします。

龍サッサ

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