PVアップには記事数(量)も大事だが文字数(質)はもっと大事だと感じる。

ブログのPVをアップするためには、記事の数を多くすることは大切な要素ですが、記事の文字数を多くすることは、更に大切だと感じます。

分かりやすく言えば記事数、即ち更新頻度という「量」と、文字数、すなわち記事の内容という「質」を比べた場合、量よりも質の方が大事だと思えるのです。

記事数は大切

PVをアップしようとした場合、記事数が少ないより多い方が有利なのは自明です。

これは打席数が多ければ塁打数も多くなる理屈です。「下手な鉄砲も、数を打てば当たる」なんて言葉もあるくらいですから、記事数が多ければそれだけチャンスがあることは誰でも理解しやすいところです。

記事数を増やすには長期に渡って運営を継続してゆくことも大切ですが、更新頻度を上げることも大切です。

とは言っても、内容の薄い記事をむやみに多数投稿したとしても、意味はありません。

文字数も大切

また、PVをアップしようとした場合、記事の文字数が多い方が有利だと言われています。

もちろん、文字だけが多いだけでは意味はありませんので、ここで言う意味は、内容が充実しているという意味です。つまり、中身を充実させようとして、結果として文字数が多くなった記事ということです。

検索エンジンは一般に、文字数の多い方が良い記事だと判断する傾向にあると言われています。だからと言って、中身の薄い記事をいたずらに文字数だけ多くしても意味はありません。実際に、少ない文字の記事でも、その内容によっては検索のトップになる場合もあります。

しかし一般論としては、読者の立場で見ても分かりますが、欲しい情報が少ないよりも、役立つ情報を満載している方が喜ばれますし、結果として読まれる記事と言えます。

量より質

このように、質も量も大切なことが分かりますが、「どちらの方がより大切か?」と問われたならば、恐らく質の方でしょう。私がそのように考える理由は、

(1)検索下位の記事が2個あるより、検索上位の記事が1個ある方がPVには有利
(2)内容の充実した記事の方が、別な記事を読んでくれる可能性が高い

と考えるからです。

まず、1つ目の理由ですが、検索結果のうち実際に読まれる記事というのは、統計データ的には上位数個がほとんどで、検索下位の記事が読まれることは、確率的には極めて低くなるからです。

検索結果とアクセス率の関係

グラフが分かりやすと思いますので、上にグラフを示しましたが、検索順位が1位の場合、アクセス率は最も高くなりますが、2位、3位、・・・と下がるに従って、アクセス率はどんどん低くなり、下位の記事はほとんど読まれないのが現実です。

換言すれば、検索下位にしかならないような内容の薄い記事をいくつも書く位なら、検索上位を狙えるような、内容の充実した記事に力を込めた方が、PVアップを期待できるということです。

次に2つ目の理由ですが、読者がある記事を読んだ場合、内容が濃ければその分だけその記事に対する満足感はあがりますし、満足感が高ければ高いほど、他の記事も読んでみようと思うハズだからです。

もちろん、量と質どちらが大事かという話は、単なる記事数と文字数と言うだけの単純な比較ができる訳ではありません。しかし、記事を書く立場で考えた場合、限られた時間の中では、限られた数の記事しか投稿できませんし、限られたボリュームの記事しか書くことができない現実だけは変わりません。

限られた時間の制約の中で、質と量のバランスを考えた場合、どちらかというと質が大切だと感じるという意味です。

実際には両者のバランスが大事ですから、質ばかりを追い求めて、量が欠けるのは望ましくありませんし、量ばかりを追求して、質が欠如しているのも問題です。

もちろん、記事数だけを求めて内容が貧弱であれば意味はありませんし、文字数を追求するあまり、内容が薄くなるようでは本末転倒です。

質の良い記事を高頻度で投稿するというのは理想ですが、時間は限られたものなので、理想通りには行きません。だからこそ、PVアップをはかるには、検索上位を狙えるくらいに内容の充実した記事を、あまり間隔が開かないような適度な頻度で書くことが大事です。

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