ブログ運営と子育ては似ている。ブログ運営のコツは子育ての中にある。

ブログを運営して来て、最近とりわけ強く感じることは、ブログ運営はどこか子育てに似ているということです。

つまり、ブログの運営者が親で運営しているブログサイトが子供という関係で、運営している中に、実際の親子関係のようなものを感じるのです。

そんなブログ運営と子育てとの類似点、共通点を切り口として、ブログ運営の意義を考えてみた結果、ブログ運営のコツを子育ての中に見た思いがしました。

育てる苦労がある

子育てというのは、子を持つ親であれば誰しもが、その苦労を経験するところだと思います。

子供のために時間を費やし、至らない点は全て親がカバーし、何か問題を起こせば全て親が責任を負う、更に、なかなか言うことを聞かないなど思うように行かない面もあります。

そんな子育てに伴って生じる苦労のひとつひとつが、ブログ運営の苦労とオーバーラップします。

子供の為に時間を費やすことは、ブログ運営の為に時間を費やす姿に酷似しています。時間を割かないで放置すれば、子供は心身共に健やかには育ちませんが、ブログも日頃から手を掛けてあげないと、衰退してしまいます。

子供は勝手に育つ面もありますが、至らない点は親がカバーしてあげなければなりません。ブログ運営の場合も、読者が自然に増えて自ずと育つ面はありますが、必要な点は運営者が処理をしなければ育つものではありません

もし子供が何か問題を起こした場合、その対応は親がしなければなりませんが、ブログで何か問題が発生した場合、やはり運営者がその問題に対応しなけれぱなりません

子供は何かと言うことを聞かない面があって、その分だけ親は手を焼くものですが、ブログも思った通りに動作しなかったり、思った結果が得られなかったりして、手を煩わされることが多々あります。

このようにブログ運営は、子供を育てるような苦労が絶えないものですが、子育てと同様、だからこそやりがいがあるとも言えます。

不調だと心配

さて、子育てをしていて尽きないことと言えば、子供が風邪をひいて具合悪いとか、怪我をして苦しんでいるといったことに対する心配ごとです。

子供が実際にそのようになっていなくても、風邪をひくのではないか、怪我をするのではないかと、常日頃から気に掛けるものです。

ブログ運営においても同じような面があって、何かサイトでエラーが起こったり、設定がうまくいかずに、正常動作しなかったりすれば心配になりますし、たとえ不調な点がなくても、「今日も順調に動いているだろうか、正常に機能しているだろうか」と気がかりにもなります。

親は、子供の具合が悪ければ、何とかしてあげようと骨を折るものですし、風邪を引かないように、怪我をしないようにと、必要な世話もします。

ブログ運営者は、運営するサイトが不調になれば、何とか良くしようと努力しますし、また、常日頃から問題が起きないようにケアをするものです。

このように、子育てとブログ運営とでは、不調な時などは、何とかうまくいくようにと手を尽くしますし、悪い状態にならないようにと、日ごろから気を配り心配します。そんな点において、両者はとても似ています。

育つ姿が嬉しい

そして、子育てをしていて、親として何が一番うれしいかと言えば、何と言っても、子供が成長して行く姿、立派になって行く姿を見て行くことでしょう。そんな子供の姿を見ては、時には頼もしく思うこともあります。

そのような喜びは、子供が順調に成長して欲しいと願ったり、立派になって欲しいと期待したりするからこそ味わうものでしょう。

これは、ブログ運営においても同じで、ブログ運営者にとっては、運営サイトが順調に成長して行き、立派なブログになって行く姿を見ればとても嬉しい思いを抱きます。

そこには、当然、サイト運営が順調に進んで欲しいという願いがありますし、立派なサイトになって欲しいという期待もあります。

このように、子育てとブログ運営とでは、成長して行くことを願い、立派になって欲しいという期待を抱き、そしてそんな成長して行く姿を見ては喜びを感じるという点で、とてもよく似ています。

子育ての中にブログ運営のコツあり

以上、ブログ運営と子育ての類似点、共通点を見てきましたが、いろいろな面で似ていることが分かったと思います。

そして、今回これらのことを考えて行く中で、ブログを上手く運営して行くコツやヒントは、子育ての中にあることを感じました。

例えば、ブログの運営がうまくいかない、軌道に乗らないとう理由でブログの運営を止めてしまう人がいるとします。

これを子育てに当てはめてみれば、子供が思うように成長しない、なかなかまっとうな道を歩んで立派にならないと言った姿を見て、子育てを放棄する姿に相当します。

実際には、子育ての放棄はできるものではありませんから、思うように成長しない子供の姿を見つつも、粘り強く忍耐強く慈愛を込めて育て続けることになるでしょう。

その結果、たとえ時間は掛かるとも、いつかは、なかなか成長できなかった壁を破って、立派な人間になって行くものでしょう。

そして改めて、このことをブログ運営に当てはめて考えてみるのです。子育てなら放棄しないけどブログ運営なら放棄してしまう、その違いは果たしてどこにあるのだろうかを考えるのです。

そうすると、この場合、運営者がそのブログサイトに愛情や愛着のようなものを持って、粘り強く育てて行こうという姿勢で取り組めていなかったことが浮き彫りになります。

つまり、うまくブログを運営して行くためには、ブログに愛情を注いで、粘り強く育てて行こうという姿勢で取り組むことが大切であることに気付かされるハズです。

このように、ブログ運営のことで生じるあらゆる苦労や問題、壁などは、子育ての場合だったらいったいどうだろうと考えてみると、何かしらのコツやヒントが見いだせるということです。

もし、ブログ運営で行き詰ったり、大きな壁にぶち当たったり、どうしていいか分からなくなったりすることがあれば、子育てに置き換えて考えてみては如何でしょうか。

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