ステラおばさんのクッキー長野店で詰め放題。確かに得だが店は儲かる。

先日、ステラおばさんのクッキー長野店で、クッキーの詰め放題に挑戦してみました。

このクッキーは普段は量り売りですから、詰め放題の結果、換算した値段がそれより安くなれば得になるハズです。

ステラおばさんのクッキーで詰め放題に挑戦した

実際に挑戦してみて、普段よりは得になることは分かりましたが、元を取れるとは言い難く、所詮は店が儲かる仕組みなのだと感じました。

ステラおばさんのクッキー

ステラおばさんのクッキーとは、株式会社アントステラが運営しているクッキー専門の店で、素材を活かしたオリジナリティに富むクッキーが売りです。

このクッキーは、一般の菓子メーカが工場で大量生産している製品とは違って、季節の素材をうまく活かして1つ1つ丁寧に作ろうとする姿勢が表れています。

種類も非常に豊富で、自分の好みのクッキーだけを選べるのも魅力の1つで、クッキーの好きな人の中には、根強い人気となっている一面もあるようです。

クッキーの種類がとても多い

通常は量り売りで、100g当たり486円(税込)で販売していて、クッキーの種類にもよりますが、おおよそ6~7枚に相当します。一枚当たりの値段にすると、70~80円くらいですね。

詰め放題に挑戦

今回、私が詰め放題に挑戦したのは、長野駅の駅ビルにある長野店でした。

詰め放題については、地元の放送局であるSBCでも取り上げられたらしく、その模様が店頭に掲示してありました。

SBCで放送された模様を伝える店頭の掲示

その掲示に記載してあるように、詰め放題では、詰め放題専用のビニール袋からこぼれ落ちさえしなければ、袋からはみ出しても良いと言うことになっています。従って、はみ出し方を考えて詰め込むことがコツになります。

詰め放題は、月日指定の限定された日のみに実際されていますので、その機会を得るのは限られます。

詰め放題の値段は880円でしたので、量り売り100gの倍近く、即ちだいたい13枚以上をゲットできれば通常の量り売りの販売価格よりも割安になると判断できます。

専用の袋は透明のビニール袋でしたが、決して大きくありませんでした。必死で詰め込んで、袋のはみ出した部分に数枚を載せて落ちないようにレジに持ちこんで購入しました。

家に帰って、枚数を確認したところ20枚でしたので、通常の量り売りの量の1.5倍くらい相当にはなったかなと思います。

ビスケットを20枚ゲットした(子供が少し食べた後に撮影したため20枚写っていませんが…)

要は、通常の量り売りで買うよりも確かに得だということです。(これ以上の枚数をゲットするのはさすがに物理的に無理だと思います)

挑戦した所感

しかし、見方を変えれば、通常の2/3の価格で購入したという見方ができますから、「量り売りを250g購入の方は、33%引き」という販売方法と、実質は変わらないと思います。

で、思い出したのが以前書いた記事「安売り表示の表現に要注意。 うかつに買うと思いのほか高額の場合も」の内容で紹介した、「3点購入すると1点無料」みたいなセールス文句で、結局これと同じだと感じた訳です。

要は、多く買う分だけ少し安くするってことで、結局は店側は確実に収益をあげられるということに変わりなく、良くできた仕組みだと感じました。

ちなみに賞味期限は、写真のラベルにあるように10月15日でしたから、購入日10月9日から6日後に相当していました。

まぁ期限がこれだけあれば、買い過ぎて食べられないという心配はする必要はないようです。

賞味期限は購入6日後(袋に貼付のラベルは量り売りですが、あくまで購入は詰め放題です)

クッキー好きで、ここのクッキーのファンという方にとっては、詰め放題はうれしいサービスです。

しかし、菓子メーカの量産クッキーに比べればどうしても値段が高めになるのは事実でしょうから、質と値段を天秤に測る感じでしょう。

もちろん値段だけではなく、ステラおばさんのクッキーは、オリジナリティが溢れた質の高いクッキーで、好きなクッキーを選べますし、その上、詰める楽しみもありますから、一度は挑戦してみるのも悪くないと思います。

上質でオリジナリティのあるクッキー。一度は詰め放題に挑戦してみるのも悪くない。

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