ちょっと手を加えるだけの私のおススメ料理

私は昔からけっこう料理が好き(本当は食べるのが好き)で、たまに食事を作ったりもするのですが、ほんのちょっと手を加える、あるいは、ほんのちょっと何かを入れるだけで味が変わって、それだけですごく美味くなることってありますよね。

今日は、そんな料理の中で、私がぜひおススメしたいものを紹介します。

ケチャップ+カレーがいい

それはチキンライス、いわゆるケチャップチャーハンの類なのですが、味付けとして「カレー粉」を少し足すのです。

何だ!それだけか、と思われるかも知れませんが、とにかくまず試して食べてみて下さい。
カレーの風味によって、ケチャップ(トマト)の甘みが微妙に浮き出てきて、何とも言えない、本当に美味しい味になるのです。

作り方は、ケチャップで味付けするチャーハン、焼き飯、ピラフに、小量の「カレー粉」を入れるだけですから、ものすごく手軽で簡単です。

カレー粉ならどこのスーパーにも売っていますし、常備している家庭も多いでしょう。カレー粉がなければ、カレールウを溶かすか、砕くかして入れればOKです。そうそう、私が主張したいのは味です、料理方法や手軽さではありません(笑)。

そもそも、日本人の子供が一番好きな料理は?と聞けば、トップにあげられるのはカレーライス(ライスカレーとも呼ぶ)でしょう。それだけ子供にうける料理なわけですが、実際、大人でも好きな方は非常に多いことでしょう。

カレーは応用範囲が広い

そんな多くの人が好きなカレーですから、この味を利用しない手はないと考えたわけです。

ちょうど、学生時代にお腹がへった時に、自宅で自分で作ってみたのがきっかけで、それ以来、機会があれば作るようになりました。

そして、最近思うことは、カレーの味って、ケチャップとかトマトとかと、とても合うんですね。皆さんはどうお感じでしょうか。

ここで余談ですが、この記事を書こうと思った時に「チャーハン」、「焼き飯」、「ピラフ」って、そもそも何が違うのって、素朴な疑問が湧いてきてしまって、気になったので調べて見ました。

チャーハンは語源の中国語「炒飯」を日本風に読んだもの、それを日本語で表現したものが焼き飯ですね。そして、チャーハンは炊いた米を炒めてそのまま仕上げて作る料理、ピラフは生米を炒めて仕上げに炊き上げる料理だそうです。今まで知りませんでした。

香辛料は魔法のよう

さて、カレー粉に限らず、香辛料ってちょっと魔法みたいなところがありますよね。味を引き立たせてくれたり、全く違う味付けに変えることができたり、おいしいままで塩分を抑える役割ができたり、と。

下手な使いかたをすると、逆に全く食べられない味になったりもしますが、うまく使うと大きな可能性を秘めているのが香辛料です。

カレー粉や香辛料を上手く使って、いろんな可能性を試してみるとそれだけで、料理の幅が広がります。

私は、料理を作る時、ちょっとカラシをいれてみよう、ちょっとコショウを入れてみようと、いろいろ試してみることが多いです。失敗することも多々ありますが、美味しくなったり、おもしろい味を出せたり、ちょっぴり入れるだけで色々試めせますから面白いです。ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

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