ブログを始めようと考えてから1年。今までを振り返っての所感。

私がブログを始めたのが昨年10月でしたから、まもなく9カ月を迎えようとしています。一年前のちょうど今頃が、ブログを始めようかと考え始めた時期でしたが、当時はまだ始めるかどうか迷っていて、色々と調べ出して検討し始めたところでした。

それから、早くも一年が経過して、今振り返ってみるとあっという間だったと感じます。これを機に、実際にブログを運営してきた今、色々と感じるところを述べてみたいと思います。

やりがいがある

どうせやるからには、頑張って励んで行こうと決意して、今日まで続けてきたわけですが、結果として、まいにち投稿、更新することができたことは、我ながらよくやってきたと思うほどです。ブログを運営している人であれば、その大変さはよく分かるかと思います。

しかし、これだけ頑張ってこれた理由は、やはり、やりがいがあるからだと思います。忙しい時などは、運営していて大変だと感じることもありますが、やっていて、おもしろいと感じることができる点が、1つの大きなモチベーションとなって、励めているのだと思います。

具体的におもしろいと感じる点は、記事に対する反応を見て、世の中の動向などを読み取るができることです。人々がどんなことに興味を持っているのか、どんな記事を読みたがるのか、どんな情報を求めているのか、などがリアルに分かることが、とても興味深いことです。

そして、頑張って書いた記事を読んでくれていることが分かると、ますますやりがいが湧いてきて、次の記事を書く原動力にもなります。

今の気持ちをひとことで表現するならば「苦労はあるけどブログを始めて本当に良かった」というところです。

子育てに少し似ている

さて、最近ようやく気付いたことの1つに、ブログはメンテナンスが大切だということがあります。情報の更新や、リンク切れの対処など、メンテナンスが大切だということは、以前から知識としては知っていましたが、やはり、メンテナンスは本当に大事だ、という実感を持てるようになって来たのです。

そして、メンテナンスなどをしていると、どこかしら「子供を育てる感覚」に似ているなぁと感じます。自分の大切なものを大事に育て上げるという感覚です。

ブログを充実させて行こう」という思いと、「子供を育てて立派に成長させて行こう」という思いが、どこか似ていて、通じるものがあると思うのです。

資産形成の感覚

ところで、今まで投稿した記事を振り返ってみると、既に投稿数は250件を超えていて、スゴイ量になったと感じています。

ひとつの記事は、最低でも1000文字は下らないので、低く見積もっても、全部で25万文字にもなります。仮に400字詰めの原稿用紙なら、600枚を超えていることになり、情報雑誌か何かに換算して考えた場合、とてもスゴイ情報量だと感じます。

これらの情報は、自分自身の「役立つ情報」の備忘録みたいな感じもありますし、ある意味、自身の記録・足跡にもなっています。

少しずつでも、役立つ情報をまとめて行こうと積み重ねてきたことが、ひとつの大きな資産を築き、自身の経験を盛り込んだ内容は、そのまま自身の人生の記録にもなるってところでしょう。

いずれにしても、投稿の積み重ねが情報という資産を形成していることを思えば、これが充実感を生み、さらに大きなモチベーションの1つにもなっています。そんなことを思っては、更に励んで行きたいと決意するものです。

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