アクセス数は検索需要の影響が大きいと実感する。

ブログを始めて9か月が経過しましたが、最近とくに感じることは、検索によるアクセス数は、検索需要の影響が大きいということです。

どんなに立派な記事を書きあげて検索上位に出るようになっても、需要がないと実際のアクセス数は伸びません。

逆に、検索でそれほど上位ではなくても、需要があるとアクセス数もそれ相応に伸びます。

アクセス数は検索需要の影響が大きい

当たり前といえば当たり前なのですが、そんな当たり前のことが、最近ようやく実感をもてるようになってきました。

検索需要の影響

検索需要がアクセス数に影響することは、ブログを運営していない人でも認識できることですし、ブログを運営している人であれば、なおさら強く認識できることでしょう。

しかしながら、そのことが実感を持てるかどうかとなると話は別で、やはり実際にブログを運営して、その反応を自身で確かめることができてこそ、本当に実感として分かることです。

このブログは、雑記ブログですので、ジャンルやカテゴリーにこだわらず、自由な題材で記事を書くようにしています。従って、検索需要に囚われずに書くことも多く、検索需要がどの程度であるかは、結果として分かるケースが多々あります。

そんな場合は、後から検索需要の程度を知ることになる訳ですが、事前に調べるよりも却って、求められている情報が何であるかが強烈に印象に残ります。

検索需要そのものは、グーグルのツールなどを使えば、数値として直ぐに出せるでしょう。しかし、私はブログ初級者であり、またプロでもないので、検索需要を意識しすぎると、無理な記事を書こうとして、運営ポリシーが曲がり、記事も個性が出せなくなってしまう恐れがあるので、将来のことと考えています。

時期的変動

さて、アクセス数を見ていてとくに感じることには、

・タイムリーな話題がいかに一時的であるか
・季節や時期などの影響がいかに大きいか

の2点があります。

世間で話題になっているタイムリーな話題などは、その話題で持ちきりとなっている時期にはアクセス数がとても伸びるものですが、その時期が過ぎ去ってしまうと、極端にアクセス数が減り、その差はとても顕著です。

これは、一時的なヒット商品なんかに似ていて、ブーム中には爆発的に売れるものの、ブームが去ってしまうと、全く売れなくなってしまう姿にそっくりです。

また、季節や時期の影響についていえば、冬場はスキーやスケートなどに関する記事がよく読まれるのに対して、夏場はプールや海などを題材にした記事がよく読まれます。

これは、季節や時期によって求める情報が変わって来るからに他なりませんが、店頭で販売している商品に例えれば、まさに季節商品に該当するといえるでしょう。

検索アルゴリズムはどう見るか

ところで、検索アルゴリズムは、検索需要に基いて適切な記事を選んで結果を表示すると言われています。つまり、検索者の意図、つまり検索者の要求をくみ取って、それに適した記事を考えて選び出すわけですが、検索需要をよく考えてきちんと判断しているなぁとつくづく感じます。

例えば、力を入れて書いた、ボリュームも内容も充実した記事があったとしても、市場の要求、すなわちユーザの検索需要、検索意図に適う内容が不十分であると、検索上位にはなりません。

しかし、検索意図に適った内容を含んでいれば、ボリュームが少なく充実度に欠ける面があったとしても、そのような記事の方が上位になるものです。

このことは実際に書いてきた記事のいくつかで実感したことで、いかに検索需要の影響が大きいかが表れてるひとつの姿だといえます。この姿は、装備が充実した自動車でも、ユーザが重要だと考えている装備を実装していなければ、なかなか売れないのと似ています。

そして、検索アルゴリズムが検索需要に適った記事を選び出そうとする時に、記事の内容はもちろんのことですが、その記事に対するアクセスの状況・実績を見て決めているのだなぁと強く感じます。

そのように感じる理由は簡単で、アクセス実績と検索順位の動きが連動しているように見えるからですが、検索需要に適っているかどうかを判断する情報の中で、アクセス実績ほど正確な情報は他にはないことを考えると、ある意味当然のことと思えます。

また、検索アルゴリズムは検索順位を意図的に変動させて、検索者がどの程度反応するのかを見極めようとしているようにも感じます。そして、検索する側の需要も時期的に微妙に変化して行くので、常に需要の変化をとらえながらアクセス結果を監視して、必要に応じて検索順位に反映しているように思えます。

以上、検索需要の影響の大きさについて、最近私が強く感じることをまとめてみました。あなたも、何か感じる点があるのではないでしょうか。

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