web検索を意識するようになって思うこと。

ネットで何かを調べようとすれば、誰しもGoogleやyahooなどの検索機能を使うと思います。私も例外では無く、何か知りたいことがあればまず、ネットで検索してみることを当たり前のようにしています。

しかし、ブログを始めてしばらくすると、単に調べものをするだけではなく、どのように検索結果が決められるのだろうと、考えるようになり、今まで見えなかったこと、考えもしなかったこと、気付かなかったことが、分かるようになって来て、とても興味深い物だと感じるようになりました。

検索アルゴリズムは日々進歩

まず、強く感じることは、検索アルゴリズムはよくできていて、しかも日々進歩しているのだなぁという点です。

そもそも、検索ユーザーは調べたいことがあって、それをキーワードに盛り込んで検索するわけですが、そのユーザの検索意図を理解する知恵がなければ、適切な検索結果を出せないハズですが、たいていの場合は、満足いく検索結果を出してくれます。

ブログを始める前は、これは当たり前のことと思っていただけで、適切な検索結果を出すことが、いかに難しいか、など考えてもみませんでした。

良質なサイトをきちんと判断

以前、何かの調べものをすると、検索結果上位に、全く別なサイトにもかかわらず、内容が全く同じ記事が2つ出てきたことが、何度もあって、不可解な思いをしていたのですが、最近ではその様な検索結果はすっかり見なくなりました。

これも検索アルゴリズムの進歩によって、他人のサイトをコピーしてパクるだけのモラルもマナーもないサイトは、検索アルゴリズムが良質な記事ではないと、きちんと判断する能力を身につけた表れでしょう。

時期に合わせて柔軟に対応

そして、なるほどなと思ったことは、情報の需要に合わせて柔軟に対応することです。

例えば、オリンピックがらみの検索をする場合、平昌オリンピックの時期と、通常の時期とでは結果が異なり、平昌オリンピックが近づくにつれ、平昌に重み付けがされるようになるわけですね。

これも検索能力が上がっていることの表れでしょう。

検索意図をきちんと把握

また、複数キーワードで検索する時に、メインキーワードはそのままで、サブキーワードを変えて試すと、結果が殆ど変わらない場合もあれば、少し変わる場合も、また、ガラッと変わってしまう場合もあり、こうした違いが出る姿をみると、検索意図を考慮して、場合ばあいで、きちんと判断しているのだなぁと感じます。

コンテンツの質を正確に判断

更に、驚いたことがあります。

3年くらい前に、ある調べものがあって、検索結果の上位だけでなく、かなり下位にいたるまで、相当な情報を調べた結果、思うように欲しい情報が得られなかった経験がありました。

しかし、現在同じキーワードで検索すると、検索結果の上位が全く変わっているだけでなく、当時欲しかった情報が上位にあって、しかも、それらは当時すでに投稿されていたサイトばかりで、それだけ検索能力が向上しているのだなぁと実感しました。

検索アルゴリズムには人口知能が使われるようになって、その技術も急速に進歩しているとのことですが、このように、その進歩の結果が色々な場面に表れていて、うまくできていると思うものです。

今後、もっともっと進歩して行くと思えば、とても関心深く思うものです。

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