文章は書けば書くほど上手くなるのを実感。しかし何が上手いかが大切。

ブログを始めてもうすぐ2年ですが、これまで数百の記事を書いてきました。

ブログを始めた頃は、文章作成能力を磨いて行かないといけないなぁと思っていましたが、今では、自然と向上してきたことを感じます。

一年ほど前にも、文章が向上してきたことを、日々記事を書き続けて約1年。文書作成力は着実に向上したが他に大事な要素を実感という記事に書いたことがありますが、時の経過と共に更に向上しました。

文章作成は書けば書くほどうまくなる

どれほど書いて来たか

私が記事を書く頻度は、ほぼ毎日です。というのも、記事を投稿しない日でも、下書きをしたり、文章の校正をしたり、追記をしたりしていますから、文章作成に関わらない日はまずないといってもいいのです。

文章は仕事上でも色々なドキュメントを作成することが頻繁にありますから、決してめずらしいことではありません。

しかし、一定以上のボリュームのある文章を、絶え間なく常に作成し、相応の完成度に仕上げるブログ運営の作業量は、仕事と比較してもかなりボリュームが多いのが事実です。

現時点まで、五百数十もの記事を投稿して来ましたが、改めてひとつの記事あたりの文字数を確認したところ、平均で2000文字くらいでした。

これをもとに計算すると、トータルの文字数は、なんと100万文字を超えていることになります。

我ながら凄いですね。

何が向上してきたか

文章作成の能力は誰でも向上することができると当初から思ってきましたし、そのことを記事にした(文章作成能力は誰でも磨けば必ず身に付く!)こともありました。

さすがにこれだけ書いてくると、文書の向上を意識しなくても自然と文章を書くのが上手くなってくるのですが、そのことを強く感じる点は2つあります。

ひとつは、下書きに手直しを入れる際に、修正する箇所や量が当初より格段と減少したことで、もうひとつは、文章を書いていても同じ時間で長い文章が書けるようになったこと、即ち書くスピードが上がったことです。

修正箇所が減少

通常、文章を作成する時は、記事の全体の構想を決めた後は、まずはひと通り書いてみますが、その後、書き終えた記事を最初から読み直し、読みにくいところや意味が伝わらないところ、文章の構成がおかしいところなどを修正して行きます。

そして、ひと通りの手直しが終ると、更に何度も繰り返して見直して行きます。この時、修正する箇所や修正内容の多さなどが、ブログ開始当初と比べた場合に各段に減っています

特に、文章の構成がおかしいところはかなり減りました。もちろん、見直す回数も減っています。それだけ慣れてきた、習熟して来たといえます。

書くスピードが上がった

また、文書を作成するスピードも上がってきていると感じます。ブログを始めた頃は、記事を書きあげる時に色々と書いているつもりでも、文字数にしてみるとたいしたことが無い感じでした。

しかし、最近は書いていると自然とボリュームのある記事になって、思ったよりも文字数が多くなっていることに気付かされます。

これは、文章のまとめ方がうまくなった結果として作成するスピードが上がったからではないかと感じます。

これら、知らず知らずのうちに能力が向上したことを見た時、改めて継続するということは凄いことだと実感します。

うまい文章とは

さて、文章を作成する能力が上がり、文章を上手く書けるようになったのは事実ですが、それがブログの記事を作成する上で望ましい文章かどうかと言うと、これは少し違うかなぁとも感じます。

もちろん、誤字が無い、読みやすい、正しい文法、適切な文章構成、内容が正しいなどなど、あらゆる文章にとって大切な共通要素はあります

しかし、文章というのはビジネスの上でも、論文、報告書、提案書、議事録など色々ありますから、文章がウェブサイトの場合、その内容によって、文章に求められる要素も、その趣が違ってくるのは当然です。

換言すれば、その文章に求められる要素を考慮しないで、文章の上手い下手は論じられないということです。

端的に言えば、読み手が何を求め、それに対してどのような文章にするかとういうことが大切といえます。

また、ブログ運営という観点からすると、読みたいと思わせる書き方も大切ですし、モバイル端末を意識した短い文章で区切るような見やすい書き方も重要だと感じます。

そういう意味では、私もまだまだこれから勉強を重ねて行かなければと強く心を新たにするものです。

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