日々記事を書き続けて約1年。文書作成力は着実に向上したが他に大事な要素を実感。

今まで、絶え間なく記事を書き続け、まもなく、ブログを始めてから1年になろうとしています。

その間、ただガムシャラに継続してきた感じがありますが、ひとつひとつの記事を書くに当っては、その都度その都度、添削を加えて、少しでも良い文章になるように努めてきました。

一年記事を書き続けたことで文書作成の力はついた

1年を経過しようとする今、自身の文書作成能力がどれほど向上できたものか、改めて振り返ってみました。

文書の完成度

まず、文書の完成度として見た場合、正直いって大きくは変わっていない感じがします。どちらかというと、当初に比べたら少しは良くなったかなという程度です。

しかしながら、古い記事を読み返すと、「何だ!この文章は」と感じる部分が目につきますので、そういう意味では、知らないうちに少しずつ力が付いて来たのかなとも思います。

少しずつだからあまり気付かないのだろうと思いますが、継続した結果、着実に身に付いているとはいえるでしょう。まぁ、スポーツでも何でも、練習を重ねたからといって、いきなり飛躍的に伸びることはあまりありませんから、こんなものなのでしょう。

文章の癖を知る

さて、記事を書き続けた結果、文章面で一番強く感じるのは、自分の文章のクセがよく分かったということです

たった今書いた文章にも癖がそのまま出てしまいましたが、どうしても回りくどい言い回しが多くなってしまうのですね。

癖だから、なかなか直らないのが現実なので、これについては、読み返すことで修正するように努めています。

癖ってひとつの個性ですから、個性を出せる面ではいいのですが、それが極端すぎると、ただ読みにくいだけの文章になってしまいますからね。

上記で、「癖が出た」という「さて、・・・ 」以下の文章を簡単に手直しすると、

さて、記事を書き続けてきたことで、自分の文章のクセがよく分かるようになったと、強く実感しています。

という感じでしょうか。こっちの方が、ややシンプルな表現で、少し読みやすいのではないかと思います。

作成時間

文書作成に要する時間ですが、これはけっこうスピードアップしたのではないかと思います。速くなった分だけ記事数が増えたわけではありませんが、その分、全体的に文章の長さが増えたのと、見直す時間が長くとれるようになった感じです。

当初は1000文字くらいの短い記事でも、それなりに時間が掛かっていましたが、今ではそれくらいの記事であれば、どちらかといえばサッと書いてしまうくらいの感覚です。もちろん内容にもよりますが、それだけ苦にならなくなった、慣れてきたということなのでしょう。

他に大事な要素

最近は、文章の完成度よりも、文章が見やすいかどうかが特に気になっています。それは、文章としての完成度が良いからといって、読者が読みやすいとは限らないからです。

例えば、プロのライターが書いた記事は、さすがにしっかりした文章になっているなぁと感じますが、文字ばかりで埋められたような記事だと、流し読みしたい人などにとってはハードルが高くなります。

サブタイトルの付け方、文書や単語の強調、改行の幅や、図や絵の挿入など、見やすさや読みやすさに影響する要素は数多く、決して文書そのものだけで決まるものではありません

このことは、普通の小説よりも、漫画雑誌の方が読みやすいことを見ても良く分かると思います。

ブログで記事を書く上では、そういった文書の完成度以外の要素の方が、大切な場合も多く、私自身もそれらの要素について、力を付けて行かなければと強く感じています。

要するに、「文章じたいはそれなりの完成度があって当たり前、それをどのように表現して分かりやすく伝えて行くかが大切」というところです。

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