ついにブログを始めて、1年を迎えました。

ブログを始めた日が昨年の10月10日でしたから、今日でちょうど丸一年ということになります。振り返って見ればあっという間でしたが、今、この一年を振り返ってみると、当初抱いていた感覚と変わらない点もあれば異なる点もあり、運営してきたからこそ分かったことも多くあります。1年目を迎えた節目として、今の所感を書きたいと思います。

振り返って

今の気持ちを簡単にひと言でいえば、一人のブログ運営者として、「ブログの世界に飛び込んだんだ」という感じで、運営しているブログが「世の中に情報を発信しているのだ」という実感を持てるようになりました。

それは、投稿した記事に対して、どんな内容の記事がよく読まれるのかという読者の反応がとてもリアルである点を見て、強く感じるところです。

始める前から抱いていた感覚と変わらない点は、ブログの運営は一朝一夕で成功するものではないということです。これは、日々記事を投稿していても、急に好転するようなことはよほど運がよくなければ無いということです。一歩一歩の前進こそが、着実に結果に結びつく、換言すれば、ブログの成功には王道などないということ、当初から思っていた通りだと感じます。

また、始める前の感覚と大きく異なる点は、良い記事を書いたからといって決して読まれるわけではないということです。例えば、自分でも会心の作と思える記事を書いたとしても、ほとんど読まれない場合や注目すらされないケースが多々あり、これだけの情報があるのに、人に読まれないとはとても勿体ないことだとの思いすら抱くことがあります。

自分で良いと思う記事と、読者が良いと思う記事とではけっこう差があるということと、良い記事だから目に留まるとは限らないということを強く感じています。

更に、運営して来て分かったことはとても多くありますが、その中でも一番強い印象を持ったことは、世の中にあるウェブサイトには、本当に色々な情報であふれているなぁということです。理屈ではもちろん知っていましたが、改めて圧倒された思いがしました。

スタート地点

ところで今、改めて感じることのひとつに、スタート地点にようやく立てたかなぁという思いがあります。一年経過していながらスタート地点というのは、変な印象を受ける方も多いと思いますが、ブログを運営されている方、運営されていた方ならそんな気持ちを少し理解して頂けるのではないでしょうか。

正直言ってしまえば、この思いは、スタート地点よりも若干まだ手前かなぁという感覚の方が強いかも知れません。つまり、それだけ、まだまだ知らないことだらけなのです。

例えば、ワードプレスの使い方をひとつ取ってみても、分からないことだらけで、その都度調べては、「こんなことも分かっていなかったのだ」というようなことの連続なのです。そして、そんな分からないことも、まだまだたくさんある状態で、日々新しいことの発見が続いているのです。そういう意味では、私はまだブログ運営の初級者というところでしょう。

抱負

さて、2年目を迎えるに当っての今後の抱負ですが、「初心忘るベからず」を念頭に、私だから発信できる情報を、継続して投稿して行きたい、そんな思いです。そして、生きたブログ、頻繁に更新するブログを心掛け、次なる一年にしたいと考えています。読者のみなさん、今後ともよろしくお願いします。

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