オブセ牛乳ゴーフレットの味・成分・カロリー・分量・値段・購入方法などまとめ

オブセ牛乳ゴーフレットは、オブセ牛乳を使用したお菓子のひとつで、長野のご当地商品の1つと言えます。

オブセ牛乳をベースにした数々の商品の1つですが、誕生してから既に7年が経過して、地元を中心に定着してきた感があります。

オブセ牛乳ゴーフレット オブセ牛乳をイメージしたパッケージになっている

そこで今回、このオブセ牛乳ゴーフレットの味・成分・カロリー・重さ・値段・購入方法などについて細かくまとめることにしました。

オブセ牛乳ゴーフレットとは

オブセ牛乳ゴーフレットは、長野県小布施町で生産されているオブセ牛乳を主原料として製造したゴーフレットです。

ゴーフレットとは、フランス語の「gaufrette」から生まれた名称で、平たく焼いたお菓子の1つです。

主原料に使われているオブセ牛乳は、殺菌方法にこだわり、独自の濃厚な味を求めた牛乳で、地元を中心に実績や定評があります。

私も日ごろから好んで飲んでいますが、地元でも愛飲する人はとても多くいます。

長年愛されて来た定評ある牛乳を利用することで生まれたお菓子が、このオブセ牛乳ゴーフレットなのです。

オブセ牛乳ゴーフレットは、その名の通りオブセ牛乳を主原料にしたお菓子

この商品の開発はオブセ牛乳の生産者ではなく、株式会社マルイチ産商が手掛けて2014年に開発・販売したコラボ製品です。

マルイチ産商は、長野市を拠点とする総合食品卸売業者で、オブセ牛乳とのコラボ製品をいくつも開発しています。

ちなみに、コラボ製品については下記の記事に詳しく記載していますので興味ある方はご覧ください。

そして、この商品の生産に当たっては、地元の製菓会社である原山製菓が手掛けています。

オブセ牛乳ゴーフレットとは、地元で定評・実績のある牛乳の味を活かして作った焼き菓子なのです。

商品の概要については、マルイチ産商が発売発表のニュース(https://www.maruichi.com/news/assets/newsimages/ir00301-1.pdf)に掲載しています。

また、商品の詳細についてはhttps://www.maruichi.com/senka/product_list/post-2.phpに掲載されています。

商品の詳細情報

ではここで、オブセ牛乳ゴーフレットの情報を整理しておきましょう。

基本情報

まずは、オブセ牛乳ゴーフレットの基本情報です。

商品名:オブセ牛乳ゴーフレット
JANコード:4902467001117
共同開発者:株式会社マルイチ産商
製造者:有限会社 原山製菓
内容量:1袋24枚

もちろん、パッケージはオブセ牛乳をイメージしたデザインになっています。

製品のパッケージ表示 パッケージはオブセ牛乳をイメージしている

原材料

次に、原材料についてです。

小麦粉
牛乳(長野県産)
砂糖
鶏卵
ファットスプレッド
植物油脂
脱脂粉乳

上記の「牛乳(長野県産)」こそが、この製品の主原料であるオブセ牛乳のことですね。

ファットスプレッドとは、油脂を含む割合が80%未満のマーガリン類のことです。
分かりやすく言えば、マーガリンの油脂成分を低くしたものですね。

ちなみに、アレルギー物質は、卵、乳、小麦の3点です。(アレルギーが気になる方は、同一工場で落花生、大豆、ゴマを含む製品を製造していることにも留意したい)

栄養成分

栄養成分(1袋24枚分)は下記の通りです。

エネルギー:605[kcal]
たんぱく質:11.7[g]
脂質:9.9[g]
炭水化物:117[g]
ナトリウム:76.6[mg](食塩相当量は0.19[g])

一袋全部食べると、軽食相当のカロリーがありますので、食べ過ぎには注意したいですね。

製品の分量

製品の分量は一袋に2枚入りのパッケージが12個。

合計24枚のゴーフレットが入っています。

一枚の大きさは直径が8cm余。大きくもなく小さくもありません。

ちなみに、公式通販では10袋(240枚)まとめ買いができます。

実際に食べてみた味は

さて、実際に食べてみて分かった味ですが、ひとことで言えばとてもシンプルです。

甘さも控えめで、あっさりと言うか、さっぱりと言うか。

悪く言えば、ちょっと物足りなさを感じるくらい飾らない味なんですね。

飾らないシンプルな味わい 自然な風味がいい

でも、これって裏を返せば、自然な味ってことです。

商品の説明には、

 水を使わずオブセ牛乳で練った生地を焼き上げた素朴でやさしいおいしさ。

とあります。

まさに、オブセ牛乳へのこだわりが、オブセ牛乳ゴーフレットにそのまま表れている感じです。

実際に、上記の原材料を見てみて下さい。

凄くシンプルな原材料ばかり。余計なものは入っていません。

開発者の「オブセ牛乳の本来の味を活かそう」とする思いが直に伝わってきます。

油脂の割合が低いファットスプレッドを使っているのは、単にカロリーを抑えるだけでなく、さっぱりした味を引き出してオブセ牛乳の風味を伝わりやすくしているのでしょう。

地味な味わいでありながら、ありそうでない、こだわりの商品と言えます。

ちなみにオブセ牛乳ゴーフレットには、クリームなどは一切挟んでありません。素焼きのゴーフレットです。

値段や購入方法は

さて、この商品の購入方法ですが、もし長野県で購入するなら地元のスーパーをのぞいてみて下さい。

同じ系列の店でも扱っている店舗とそうでない店舗がありますから、いくつか探してみると見つかります。

ドンキホーテやツルヤやデリシアでの扱いが多いですね。Aコープも店舗によってありますが綿半は基本的にありません。

全国展開しているようなスーパーはあまり扱っていません。

長野県内の観光地のお土産屋などでもけっこう置いてあります。

もし、小布施町に行く機会があれば、ツルヤ小布施店が断然便利です。オブセ牛乳シリーズの各商品を豊富に取り揃えています。

でも、長野に来る機会がなくても購入できます。

例えば、東京やその近郊にお住まいなら銀座にある銀座NAGANO(https://www.ginza-nagano.jp/)が利用できます。

ここは、長野の特産物を専門に扱っている店で、オブセ牛乳ゴーフレットを含むオブセ牛乳シリーズを色々と取り揃えています。

もし、遠方でも心配は要りません。

オブセ牛乳では、ネット通販(公式)を始めていますから、そこから購入できます。

まとめ買い(10袋、240枚分)なら4,860円(送料別)。

長野県内のスーパーなら1袋300円位で買えますからちょっと高い感じはしますが、遠方に居ながら購入できるのであればそれはそれでメリット。

他にも大手ネットショップ(Yahooショッピング、アマゾン、楽天など)で扱っていますが、基本的にバカ高いのであまりお勧めできません。

他の菓子類とのセット商品とかが多くありますから、総合的な価値判断が必要ですね。

ちなみにオブセ牛乳ゴーフレットは1袋350円(発売当初の参考価格)を基準に考えるといいでしょう。

結論として最善な方法は、長野に足を運ぶこと。

四方八方を山で囲まれ大自然に恵まれた観光地・長野。

魅力いっぱいですから、ぜひ遊びに来てくださいね。

以上、オブセ牛乳ゴーフレットの紹介でした~。

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