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スタバが製造したコストコブランドコーヒー豆のコスパが凄すぎる話

日頃からコーヒーをたくさん飲む人にとっては、コストパフォーマンスはとても気になります。

おいしいコーヒーを、いかに安く手に入れるか・・・重要なことですね。

そんな人におススメなのが、コストコで販売しているスターバックス製造のコーヒー豆です。

高品質でありながら、とても安価なコーヒー豆。

実際に飲んでみた私が、詳細を紹介します。

コストコブランドのコーヒー豆にスタバ製あり

そもそも、コストコブランドでスタバ製と言われてもピンと来ない人も多いでしょう。

コストコでも、スタバのパッケージコーヒー豆を販売していますからね。

単に安く買えるだけでしょ?

と思うかも知れません。

でも違うんです。

コストコのブランドでもある「KIRKLAND」(カークランド)がパッケージに印字されているんですね。

実際に見てみましょう。

実際に購入したコーヒーのパッケージ

上部に「KIRKLAND」の文字が入っているのが分かると思います。

これって、単なるパッケージが大きいコーヒー豆じゃないの?

そんな声も聞こえて来ます。

では、拡大してみます。

ラベルにはスターバックスで焙煎と記述されている

ここには、下記のように記述されています。

KIRKLAND ESPRESSO BLEND RICH&INTENSE DARK ROAST
CUSTOM ROASTED BY STARBUCKS COFFEE COMPANY
FAIRTRADE
WHOLE BEAN COFFEE
NET WT 1.13kg

ここに

CUSTOM ROASTED BY STARBUCKS COFFEE COMPANY

ってありますよね。

スターバックスコーヒーによって特別に焙煎されたコーヒー豆ってことです。

側面には、こんな記述もあります。

ラベルの側面の記述

committed to ethical coffee sourcing in partnership with
conservation international
starbucks.com/social-impact

roasted and packed by starbucks coffee company
2401 UTAH AVENUE SOUTH, SEATTLE, WA 98134 USA

焙煎のほか、パッケージングまでアメリカのスターバックスで行われているんですね。

こんな商品あったんだ!

知らなかった人にとっては驚きかも知れませんね。

品質はどうなのか?

さて、この商品。焙煎がスターバックスとは言え、品質的にはどうなのか気になるところです。

でも、考えてみて下さい。

コストコは、そもそも高品質をうたっています。

実際、単に安いだけならコストコはここまで人気が出ませんしね。

つまり、コストコのKIRKLANDブランドは高品質の証

それだけでも品質は十分と言えるのではないでしょうか。

では、ここでパッケージを見てみましょう。

フェアトレードに関する記述がある

原材料のコーヒーは、フェアトレード生産者から基準を守って調達された
フェアトレード認証原材料です。全原材料中の含有率:
www.info.fairtrade.net
100%Coffee:Fairtrade certified and sourced from Fairtrade producers. Total 100%.
www.info.fairtrade.net

と印刷されています。

ここにある、フェアトレードとは生産者を守るために設立された機関で、不当な価格で取引されないような仕組みを持っています。

つまり、取引上においてシッカリしているということ。

ある意味では当然なのでしょうが、いい加減でないことの証ですよね。

品質的に信頼できる姿勢の表れとも言えるのではないでしょうか。

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実際に飲んでみた感じは?

では、実際の味や風味はどうでしょう。

どんなにブランド名があっても、本当に優れた商品でなければ意味がありません。

なので、実際のコーヒーの味・風味を確かめるべく飲んでみました。

その前にまず、焙煎された実際のコーヒー豆を見てみます。

焙煎された実際のコーヒー豆

ダークローストなので、しっかりと炒られた様子がわかります。

見た感じも、安っぽい感じではないですね。

で、実際に普通に抽出して飲んでみた結果は、

スターバックスのコーヒーと遜色なし!

ですね。

私はかつて、本場イタリアのエスプレッソに魅せられて、専用マシーンでエスプレッソを飲んでいた時期もありました。

でも、今は深煎りタイプのコーヒーをエスプレッソではなく普通に抽出して飲んでいます。

だから、豆を選ぶ時は、必ずダークロースト。もちろん、スターバックスのESPRESOもよく飲みます。

そんな私なので、今回は普通に抽出しましたが、飲む前からこのコーヒー豆に大きな期待をしてました。

で、実際に飲んだ結果は、

味わいも風味も申し分なし

です。

今回、購入したのが2パックなのでまだ今も残っていますが、今後、機会をみてまた購入します!!

やはり凄いコストパフォーマンス

つまり、リピート購入したいと思っているのですが、その理由は何と言ってもコストパフォーマンスの良さです。

品質、味ともに申し分ないのですが、値段が高ければさすがに引いてしまいます。

でも、このコーヒー豆はコスパが凄すぎるんですよ。

私が購入したのは、今年(2022年)の6月末のこと。

1.13kgの分量で、たったの1,998円(税込)です。!

購入した時のレシート

100g当たり、たったの177円。

スターバックスで販売されているコーヒー豆のパッケージは標準的なサイズだと250g。

100g当たり177円で計算すると、250gパッケージの場合はたったの442円に相当です。

こんなに安いコーヒー豆は、スターバックスには置いてないですよね。

本当に激安です。

これだけ安いのに、スターバックスでの焙煎&パッケージング。

本当にコスパが凄すぎますね。

円高の影響は仕方ない・・・

さて、このコーヒー豆。確かに安いのですが、その後、続きの話があります。

コストコオンラインでも扱ってると考えて、7月26日に確認したところ、2,298円(税込)。
送料込みなのでそんなものかと思っていました。

ところが、8月18日に別のコストコ倉庫店を訪れると、なんと2,618円(税込)。

えっ?!こんなに値上げ。

で、9月12日にコストコオンラインで再び確認すると、2,498円(税込)。

せっかく安かったコーヒー豆が・・・。

でも、よくよく考えると、最近の大きな円安の影響で輸入品は軒並み値上げ。

仕方ないか・・・と思わざるを得ませんでした。
(輸入のタイミングと、価格据え置き措置の影響もあるようです…)

とは言え、まだまだ安いものは安い

円相場が変化して円高に戻れば、当時の価格に戻るかも知れません。

もし、今度また1,998円になれば、3~5パッケージくらいまとめ買いしようと考えています。

コーヒー大好きですから。

みなさんも、コストコに行く機会があれば、ぜひどうぞ。

ミディアムローストが好きな人は、ハウスブレンドもあります。

コストコオンラインも便利ですよ。

でも、一般のネット通販は高額ですから、おススメできません。

コストコ会員でない人は、会員の人と一緒に行くとか、買ってきてもらうとかの手段もありですよー。 (^▽^)/

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最後までお読み下さりありがとうございました。
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