次こそ当選して欲しいスタバの福袋。でも、何でこんなに人気なのだろう?

毎年恒例のスターバックスの福袋ですが、抽選制度になってから初めてとなる今年(2018年)の正月には、残念ながら落選してしまい福袋を購入できませんでした。

今回(2019年)の正月こそは抽選に当たって欲しいと願い、さっそくエトリーしましたが、なかなか当たらないのが現実のようで、ただ当選して欲しいと願うばかりです。それにしても何でここまで人気があって、なかなか買えないものなのでしょう。

なぜ人気なのか

スターパックスといえば、高品位なコーヒーなどのドリンクを提供する飲食店ですが、ブランド力が強くとても人気があります。

従って、飲食料だけでは無く、スターバックスのロゴやデザインが入ったグッズなどにも人気があり、特にオリジナリティの高いグッズや限定品などは、ファンやマニアにとっては根強い人気です。

そんなスターバックスが提供してきた福袋は、色々な商品が含まれていて、売価の割にお得なグッズが豊富に入っています。

一般的に福袋は、「売価を大きく上回る価格の品物が入っているからお得だ」と言われていますが、スターバックスの福袋も例外ではなく、実際にそのお買い得感はとても強いです。試算したことはありませんが、感覚としては、店頭で買う値段の倍以上の価値に相当するのではないでしょうか。

そして福袋に含まれる品物は、福袋でしか手に入らないような限定オリジナルグッズなんかもあり、こうした点でもファンやマニアはもちろん、スターバックスが好きな人にとってはとても大きな魅力です。

スターパックのグッズは、特別なものでなく、たとえそれが単なるカップやタンブラーだとしても、そこにロゴが入っているだけで、持っていてステータスを感じるものですから、そのグッズが特殊なものであったり、独特なものであったり、限定的な物であったりすれば、なおさら手に入れたいとも思うものです。

総じていえば、もとより強いブランド力を持つ上、福袋というお買い得感の強い商品であること、さらに限定的かつオリジナリティが強いことが根強い人気のもとなのでしょう。

抽選制度となる経緯

さて、そんな人気のある福袋ですから、販売される元旦には早朝から購入希望者が長い列を作るなんて光景が、各店舗で毎年見られていました。しかし、人気はあるものの、数に限りがあることもあり、実際には早々に売り切れるという現象が続いていました。

そんな人気を見て、転売目的で一度に大量購入するような人まで出てきて、一種の買い占めのようなことまで発生してしまったのです。このことについては、ひとつの社会現象として、当時、大きな話題にもなったくらいです。

そんな経緯があったことから、一部の人だけの手に渡る不公平さの解消や、転売目的をけん制するために、「厳正な抽選を経て当選した人だけが、一つだけ購入できる」という、現在の抽選制度が2018年の元旦から導入されたのでした。

現在の抽選制度は

では、その抽選制度が如何なるものかと言えば、スターバックスの公式サイトから会員登録した人だけが抽選に参加できる仕組みです。具体的には、会員登録したIDとパスワードでログインし、福袋抽選にエントリーする形式で、抽選に申し込み(エントリー)ます。

抽選に申し込むことができるのは、11月下旬から12月上旬の指定された期間のみで、当選した人には、その後、当選の通知メールで送付されることになっています。

エントリーする際、購入希望店舗を三店舗まで選択可能ですが、抽選で当たった場合は、当たった店舗において、指定の日 (通常は元旦で、店舗により三が日のいずれかの日となる)の営業時間内に直接購入しに行くことになります。

購入に当たっては、スマホなどを持参して、当選したことを店頭で示す必要があります。

スマートフォンからでも簡単に抽選の申込みができる

今回当たるかどうかは抽選結果が来ないと分かりませんが、当たって欲しいとひたすら願うばかりです。もし当選したら新たな記事で紹介します。

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