長野の魅力の1つは豊かな農産物。特に、新鮮な果物は味わいが違います。

長野に引っ越してきたころ、都会の生活に慣れて育った私にとって、長野市の生活は何かと不便なことばかりで、心が折れそうになることもしばしばでした。

買い物をするにも欲しいものがない。
交通が不便で車がないと移動が大変。

野菜や果物が格別

そんな悪いことばかりが目についてしまう中、長野の良いところ見つけた!と強く感じたことは、食べ物、特に野菜や果物が美味しいということです。

何といっても地元で採れた採れたての果物は、その鮮度が抜群で味わいが全然違います。
これこそが、長野に来て始めて本当に良かったと思えたことだったのです。

昔、友達の親が産地直送にこだわる八百屋をやっていて、「うちの八百屋はスーパーに並ぶ農産物とは全然味が違う」と言っていたのを思い出しました。鮮度が違うと味が全然違うんですね。

数々の特産物

長野市辺りは、特に、りんご、もも、ぶどう、栗が有名でこれらは特に格別です。
市内のスーパーには、地元産の農産物が多く並んでいて、結構いいのですが、やっぱり、直売店では、その日採れたての果実がたくさん並び、味見なんかもできるのでハズレルことがないのもいいですね。

川中島という地域では特に桃が有名でとても美味しいですね。
川中島の桃と呼ばれるくらい有名な産地になっていますが、高級品・贈答用になるとお値段もかなりしますが、逆にキズもので出荷されない掘り出しものも多く、中には破格値で買えるものもたくさんあります。

また、リンゴなんかは長野で生まれた品種もけっこうあります。
シナノゴールドといわれる品種はなかでも有名で、黄色っぽい色が特徴で、少し酸味のある味なのですが、美味しくて私もとても好きです。
シナノゴールドは千秋とゴールデンデリシャスとの交配で生まれた品種ですが、実はその千秋の交配元の1つはあの有名なふじです。

栗といえば長野市よりもその少し郊外にある小布施という町が全国的にも有名ですが、実成のしっかりした実で味わいも深みがある感じです。その栗を使った栗菓子の数々は本当においしいですね。全国的に有名になるのも納得です。

直売がいい

長野には産地直売の店がたくさんあり、様々な季節の果物を売っていますので、長野に来ることがあれぱ、ぜひ、産地直売のお店で美味しい果物を買うことをお勧めします。国道沿いに多数立ち並ぶ店よりかは、少し大通りから外れたところにある店の方がお勧めです。いわゆる、地元の住民が利用しそうな店がお勧めです。

国道沿いの店の多くは、観光客をターゲットにしたお土産用や贈答用が多いためか、値段設定が少し高めな気がします。
少し外れたところにある店は、意外と掘り出し物があったりしますので、色々な店を覗いてみるのが良いでしょう。

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