巨峰が激安で驚愕。長野はまさにフルーツ天国。

以前、地元の直売所で桃が破格の値段で売られていたことを書きましたが、今回、地元の販売店で激安の巨峰を見つけて、驚愕の思いを抱きました。

その販売店は直売所とは少し異なり、地元から取り寄せた農産物を中心に販売する、八百屋のような販売店で、地元でも値段が安いことで評判です。

今回買ったものは、ちょうど収穫が本格的になった巨峰が、店頭でまとめ売りされていたものでした。

巨峰が激安で販売されていた

実際に購入した巨峰は、写真のように箱に入って売られていましたが、これだけの分量があって、売値がたったの1380円(税抜)で、一瞬目を疑ったほどでした。

これって本当に巨峰かな」と思い、よく見ても値札にもきちんと巨峰と書かれ、箱にもきちんと巨峰と印刷されていました。実際の商品も、どう見ても巨峰であり、驚きを隠せないほどでした。

巨峰がこれだけ入って1380円

これ買おうか?」という妻に対して、思わず「買おう!」と即答したのですが、心の中では、「これだけお買い得の商品を買わないなんて、もはや犯罪に等しい」なんて思っていました。(犯罪じゃないです)

地元で生まれ育った人には驚きなど無いのでしょうが、都会で生まれ育った私にとっては、まさに衝撃的な価格だったのでした。

購入した巨峰がどれくらいのボリュームかといえば、巨峰が入れられた箱には「量目4kg」とあり、箱に目一杯詰められた状態でした。

実際に房の数を数えたところ、全部で18房もあり、この中から平均的なサイズの巨峰を一房取り出して、重量を測ったところ216グラムでした。

ひと房216グラム

概算の目方は、やはり全部で四キログラム(216g×18房=3888g)ですから、ボリュームとしてはかなりになります。

一房当たりの大きさは決して大きくはありませが、一房当たりの値段が100円を切る巨峰はそうそうはないでしょう。首都圏で普通の大きさの巨峰をひと房買えば、何百円もするところですから、それを考えると本当に安いのが分かります。

さて肝心な味の方ですが、普通に販売されている巨峰と何ら変わりが無く、とても美味しい上品な味わいでした。

敢えてケチをつけるなら、大きさが不揃いな点が少しあることですが、極端に大きさが異なるものはありませんし、たとえ大きさの違いがあっても、味そのものは全く問題ありませんでした。

普通の巨峰と変わらない美味しく上品な味

巨峰といえば、実が大粒なことやその味わいから、ブドウの中の王様ともいわれるくらいの品種ですが、それがこの価格で食べられるのは本当にありがたいことです。

気になって調べたところ、ぶどうは山梨が産地として一番有名ですが、巨峰ともなると長野は山梨にも負けないくらいけっこう生産高があることが分かりました。

以前、桃が破格値で販売されていた記事の時も書きましたが、近くに農家があるということは、新鮮で安価な農産物を手に入れやすいというメリットがあります。

首都圏でもその近郊には農家がありますから、アンテナを高くしていれば、お手頃な価格の美味しい農産物を手に入れるチャンスがあるかも知れません。

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