りんご ふじ祭り に行ってきました。

先日、有名なリンゴ産地の1つである共和で、りんごふじ祭りと言うのをやっていたので、足を延ばして行ってきました。

祭りといっても品評会を兼ねたリンゴ販売が祭りの内容で、「ふじ」という品種がメインでしたが、収穫時期が同じである、「シナノゴールド」なんかもたくさん売っていました。

販売所のようす

お値段がお手頃なこともあって、結構賑わっていて、駐車場への入り口の混雑は道路にも及び、渋滞が発生するくらいでした。

リンゴの収穫時期の真っ最中とあって、旬のリンゴを買い求める人でいっぱいでした。箱でまとめ買いする人が多いのですが、買うまで30~40分も待たされるほどで、けっこう人気があるのだなと思いました。

試食コーナーでは、ふじやシナノゴールドの試食ができるので、味を確認することができるようになっていました。

買ってきたリンゴ

我が家では60個くらい入ったシナノゴールドを2箱買いましたが、1箱4500円とお手頃価格です。シナノゴールドは大きさも比較的大きくて、味も好みなので、子供達も大喜びでした。これだけまとめて買っても、リンゴはけっこう日持ちして保存しやすいのがいいですね。

品評会の様子を覗いてみましたが、特賞は一箱(54個)22000円、金賞は一箱20000円とリンゴとはいえ結構な値段がついていました。一個約400円、ちょっと食べるのにはいいけど、まとめ買いはさすがに少し抵抗がありました。

品評会のリンゴ

会場内ではリンゴの他にも様々な農産物やちょっとした出店なんかもあり、少しでも楽しめるような配慮がされていました。

ちょっとした出店もありました

さて、買ったその日のうちにリンゴを三個剥いたのですが、一瞬のうちにお皿は空になりました。

この日、買う時に妻に向かって言った「買いすぎじゃない?」という言葉に対して、妻は一言「子供達が食べればすぐ無くなる」と。言葉の意味が実感をもって分かりました。

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