展示品限りの商品はよい値引き交渉対象品

買物をするとき、展示品が1つしかなく在庫も全く無い商品の場合、つまり展示品限りの場合には、購入するのに抵抗がある方は多いのではないでしょうか?

購入する商品が日用品などであれば販売個数も多く、商品もどんどん入れ替るのでそれ程気になることはないでしょう。

しかし、衣類、雑貨、家電などで何日もの間、展示されていたような商品は気が引けますよね。全くの新品とは少し異なりますので。

展示処分品は、よい値引き交渉品

来店した人々が手に取ってみたり触ってみたりして、何かしら汚れたりしていないか、傷んだりしていないかと気になります。

まずは在庫がないかを確認

そういう時は、まず「この商品は在庫はありますか?」とストレートに聞くのが一番良い方法です。 展示品処分と提示してある商品でも、実は在庫品が別にある場合もあります。

最近はほどんどの店で在庫管理が徹底していますので、商品コードの入力で在庫の有無を直ぐに確認して貰えます。

在庫があれば奥の倉庫から梱包や包装されたような、きれいな商品を持ってきてくれます。
在庫品があれば、買う側も安心できますし、気持ち良く購入できます。

もし在庫品がない場合、仮にその商品がそれなりに高価なもので、購入時期を待てるのであれば、取り寄せが可能かどうか聞いてみるのも良いかと思います。

展示品があるのだからと、取り寄せることを遠慮することはないと思います。聞いてみること自体はタダですから。

展示品は状態をよく確認

それでも展示品しかない場合、あなたならどうしますか?

そう、まずは展示品の状態をよーく確かめることです。

とりあえず外見でしか判断はできませんが、多くのものは外見だけで問題の有無を判断できます。

外見を確かめた結果、汚れや傷があれば、価格交渉(値切り)です。

既に展示品割引をしているような場合は更なる値引きが難しい時もありますが、そうでない場合は、たいてい値引きして貰えます。

全くの新品と汚れや傷有り商品が同じ価値を有する訳はないのですから、堂々と交渉すべきだと思います。

そもそも汚れや傷があるものなんか買いたくない!と考える方も多いと思います。

新しい物を買おうとする時に、最初から汚れや傷があったら好んで欲しいとは思いませんよね。

でもその汚れが、洗濯すれば直ぐに落ちそうな衣類であったり、その傷が、通常使ってれば直ぐにでもついてしまうような傷だったりしたらどうでしょう。 安くなるならむしろその方がいい場合も有るかも知れません。

実際に私も、痛みや汚れの内容をよく見極めた上で、破格値で購入したことが何度もあります。

問題ない商品も値切ってみる

さて、外観をよーく確かめた結果、包装された品と何も変わらない、何の問題もないと判断したらどうしますか。 やはり、価格交渉(値切り)です。まず、ひとこと言ってみることです。(言うのはタダですから)

外観等の見た目で判断できない劣化等があるかも知れませんし、展示期間中に不特定多数の人が商品に触れている可能性があるのです。 全くの新品と同じ価値を有するかどうか疑わしいのです。

展示期間が短かったり、展示商品管理が行き届いていたり、値引き対象とするのが難しい商品だったりするとまず無理ですが、店側が「倉庫品と同等に扱うのはちょっと無理がある」と認識しているものであれば比較的容易に値引きして貰えます。

この場合、マナーとして必要以上に食い下がらないことです。
あまりしつこかったり、いたずらに迫ったりすればそれはただの嫌な客になってしまいます。

要は、まずは言ってみること、聞いてみることです。
そして、売る側も、買う側も、お互いが納得して気持ちよく買い物ができることが何より大事です。

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